インターンシップのメリット!参加する際の注意点や心得も紹介

先輩や友人・学校の先生などからインターンシップに参加した方が良いと言われた経験はありませんか? インターンシップは就活でどんなメリットがあるのか気になるところではないでしょうか。この記事では、インターンシップに参加するメリットや参加する際の注意点をご紹介します。

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インターンシップに参加するメリット

インターンシップに参加するメリットは3つあります。

  • 業界や企業の理解をより深めることができる
  • 就活の予行演習になる
  • 人事と仲良くなり、就活に有利になる可能性がある

順番に解説していきます。

業界や企業の理解をより深めることができる

大学1年生からインターンシップに参加できる企業もあります。まず、行きたい業界や企業について調べたい場合、ホームページ・パンフレット・口コミ情報・新聞・求人サイト・合同説明会などを使って情報を仕入れるのではないでしょうか。しかし、これらの情報がすべて正しいとは限りません。

企業の情報を仕入れるには、自分の目で確かめることが一番です。インターンシップに参加すれば、ホームページやパンフレット・口コミには掲載されていないリアルな経験ができます。

  • 実業務に近い内容を体験できる
  • 社内の雰囲気を肌で感じることができる
  • 先輩・上司がどんな人柄か分かる
  • 企業がどんな人材を求めているのか分かる

など、企業や業界についてより詳しく理解を深めることができます。また、企業研究に役に立ち、履歴書や面接の志望動機にもインターンシップで感じたことを試験官に伝えることができるでしょう。

就活の予行演習になる

企業によってさまざまですが、インターンシップに参加するには書類選考と面接に合格しなければいけません。書類選考と面接は就活において避けては通れない道です。仮にインターンシップに合格できなくても、エントリーシートを書いたことや面接をしたことは必ずプラスになるでしょう。

また、就活では敬語やビジネスマナーのスキルが必須です。インターンシップでは企業の先輩や上司と話す機会が多く、自然とビジネスマナーを意識することになるでしょう。よって、インターンシップは就活の予行演習として最適なのではないでしょうか。

人事と仲良くなり、就活に有利になるかも?

採用試験のとき、採用担当者はまだ会ったことがない学生の履歴書を見て書類選考の合否を判断します。そして、面接という限られた時間の中で採用するかしないかを判断します。

そのような中で、インターンシップに参加した学生が採用試験の履歴書を送ってきたらどうでしょうか。インターンシップのときに好印象だった学生であれば人柄や性格もある程度分かっているので、書類選考をパスしてくれるかもしれません。

また、面接時はインターンシップの経験などの話もできます。インターンシップに参加することで就職活動に有利になるかもしれません。

インターンシップに参加する際の注意点

インターンシップは参加した方が良いことが分かりました。しかし、メリットばかりではなく注意しておきたいポイントが2つあります。順番に解説していきます。

中には学業との両立が難しいインターンシップもある

インターンシップは【短期】と【長期】2種類に分けることができます。短期インターンシップは1日から1週間ほどで、主に夏休みなどの長期休みを利用して参加することが一般的です。

一方、長期インターンシップは1週間~1ヶ月という期間で参加することができます。しかし、この長期インターンシップは正社員と同じ仕事を任されたり、社員と同じように出勤したりする場合があります。

社員と同じ仕事内容をこなすとなると、学業がおろそかになってしまうかもしれません。慣れない仕事から、自分が思っている以上に資料作りなどに時間を費やしてしまうでしょう。授業にどうしても出席しないといけない場合は早めに人事担当者に相談して、学業に支障が出ないプログラムを組んでもらいましょう。

インターンシップに参加すれば内定がもらえるわけではない

インターンシップに参加しても内定がもらえるとは限りません。人事担当者や企業の先輩と交流し、名前を覚えてもらえることは大事なことですが、インターンシップ=内定ではないので気を抜かないよう気をつけましょう。常に学びたいという姿勢を忘れずにインターンシップに臨みましょう。