インターンシップに2年生で参加するメリットは?探し方や注意点も

大学3年生から参加する場合が多いインターンシップですが、「大学2年生で参加すると就活に有利かも」と早めのインターンシップ参加を検討している人もいるのではないでしょうか。当記事では、大学2年生でインターンシップに参加するメリットや、インターンシップの探し方などについてご紹介します。

就活を有利に進めたい人へ 公式
キャリアチケット
・「さよなら、やみくも就活。」でおなじみ!
効率的に就活を進めたい人におすすめ!
・学生なら無料で利用できるカフェも運営!
キャリアパーク就職エージェント
・あの「キャリアパーク」が運営!
・膨大な就活ノウハウを惜しみなく教えてくれる!
MeetsCompany
・有名企業出展の合同説明会がたくさん!
ESから内定までのサポート体制も充実!
就活ノート
・就活生が作るリアルな就活レポートが見放題!
・書類通過したESの実例紹介が1,000社以上!

1・2年生の4人に1人がインターンシップに参加!

インターンシップに参加できるのは、必ずしも3年生だけではありません。2年生からインターンシップに参加することも可能です。

株式会社マイナビが発表した「マイナビ 大学生低学年のキャリア意識調査」によると、調査を行った大学1・2年生のうち4人に1人の学生が、「すでにインターンシップに参加している」と回答しています。これは、過去最高の割合となっており、年々早いうちからインターンシップに参加する学生が増えていることがうかがえます。また、約8割の学生が「今後インターンシップに参加したい」と答えています。

参考

「マイナビ 大学生低学年のキャリア意識調査」を発表|マイナビ

2年生でインターンシップに参加するメリット

「2年生のうちから面倒くさい」「まだ必要ないのでは?」などの理由で2年生からのインターンシップの参加に消極的な人もいるのではないでしょうか。大学に慣れて一番楽しく充実していると感じる人も多い2年生に、わざわざ時間を割いてインターンシップに参加するメリットは何でしょうか? ここでは、2年生でインターンシップに参加するメリットをご紹介します。

将来の目標が見えてくる

大学2年生の早い段階でインターンシップに参加することで、将来の目標が見えてきます。インターンシップでは、さまざまな業界においての就業体験が可能です。「将来何をしたいかよく分からない」という人でも、インターンシップを経験することで社会人としての自分をイメージしやすくなります。

インターンシップに参加することで「この仕事がいいと思っていたけどやっぱり違った」「自分はこの仕事に意外と向いているかも」などの気づきがあるかもしれません。早いうちに自分の将来のビジョンを明確にすることで、3年生で本格的な就職活動が始まったときに、就職先選びのミスマッチを防ぐことができます。

スキルアップにつながる

インターンシップに参加することで、自分のスキルアップにつなげることができます。インターンシップを実施する企業により内容や期間はさまざまですが、将来自分が従事したい仕事に必要なスキルを学べる企業のインターンシップに積極的に参加してみましょう。

2年生で早めにインターンシップを経験しスキルアップすることで、周りの人と差をつけることができます。大学2年生から始めるインターンシップは長期のものが多く、社員に近い立場での実践経験を積めるので、将来自分に必要なスキルの習得にじっくり取り組めます。

職場の雰囲気を知ることができる

インターンシップに参加することで、職場のリアルな雰囲気を知ることができます。社会人の職場の環境を早いうちから経験していると、就職活動に違和感なく取り組むことができ、就職してからもスムーズに社会人としての生活になじむことができます。また、職場の雰囲気を経験することで、将来自分がどのような職場で働きたいかなどがイメージしやすくなり、就職活動においての企業選びもスムーズに進みます。

人脈が築ける

2年生でインターンシップに参加するメリットに、人脈が築けるという点があります。インターンシップで得られる人脈には2種類あります。1つ目は、インターンシップ先の企業に勤める社員との人脈です。社員と親しくなることで、会社の雰囲気や本音などを聞くことができます。2つ目は、インターンシップに参加している学生との人脈です。インターンシップ先で知り合った人と、企業の情報や就職活動に有利な情報などを共有することができます。

就職活動に有利

インターンシップへの参加は、就職活動においてのアピール材料となります。就職活動のエントリーシートなどで、自分のサークル活動やアルバイト経験について書く人は多くいます。このような中で、2年生でのインターンシップ参加の経験について書くことができれば、採用担当者の興味を引く可能性は十分にあります。また、応募する企業と同じ業種や業界でのインターンシップの経験は、自己PRや志望動機などに記載する内容としては最適といえるでしょう。

このように、就職活動を有利に進めるためにも、インターンシップには目的を持って参加するように心がけましょう。