司法書士の勉強におすすめのアプリ6選!司法書士試験の難易度も解説

司法書士は裁判所や検察局、法務局などで働く職員のことで、主に登記の手続きや審査請求などを行います。司法書士になるためには国家試験に合格する必要がありますが、試験勉強におすすめなのが、スマートフォンのアプリを使った勉強法です。今回は司法書士の勉強におすすめのアプリについて紹介します。

司法書士の試験勉強におすすめのアプリ6選

司法書士になるために勉強するのなら、参考書だけでなくスキマ時間を活用できるスマートフォンのアプリを使った勉強法がおすすめです。アプリならいつでも好きな時間に好きな場所で勉強することができるため、時間を効果的に使いたい方にもおすすめです。ここでは、司法書士の試験勉強におすすめのアプリを6つ紹介します。

e六法

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司法書士試験では判例、先例を含めた「六法」の勉強が必要です。六法とは、日本における主要6つの法律のことで、憲法・民法・商法・刑法・民事訴訟法・刑事訴訟法のことをいいます。司法書士試験では判例を含めた問題が出題されていることから、六法に関する理解が必要です。六法全書を収録したアプリでは、常に最新の法令や裁判所の規則について確認できます。なかでもおすすめのアプリが「e六法」です。

常に最新の法令や裁判所規則を表示する六法全書のアプリで、法令内のキーワード検索も可能です。

六法 by 物書堂

六法 by 物書堂

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「六法 by 物書堂」は、株式会社三省堂の判例つき六法「模範六法」を収録した六法アプリです。無料アプリでは六法それぞれの第1条の判例要旨と参照条文が収録されており、アプリ内課金すると最新の模範六法を追加することができます。追加購入できるフルセット版の「模範六法 2020 令和2年版」には、427件の法令と判例要旨14,462件が収納されており、民事執行法改正、独占禁止法改正、民法改正等にも対応しています。また、2020年4月から債権法が改正施行されることを受け、民法は改正前後の規定を併載しています。文字サイズの変更が可能で、読みやすいのも特徴です。

司法書士 過去問① 「民法総則」 司法書士試験

司法書士 過去問① 「民法総則」 司法書士試験

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Daisuke Katsuki無料posted withアプリーチ

「司法書士 過去問 民法総則 司法書士試験」は民法総則に特化したアプリですが、他にも抵当権・親族法など、分野別に異なるシリーズがあり、それぞれの分野から試験に出題されそうな問題が一門一答のクイズ形式で出題されます。解説も詳細で分かりやすく、空いた時間を有効に生かせるアプリです。最新の法改正にも対応しており、総問題数は60問、テーマごとにしっかりと勉強でき、学習効率が高まります。

「司法試験短答式アプリ Tantow 択一 法科大学院」

司法試験短答式アプリ Tantow 択一 法科大学院

司法試験短答式アプリ Tantow 択一 法科大学院

Atelier Lawclass無料posted withアプリーチ

司法試験の過去問を選択肢別に解くことができるアプリが「司法試験短答式アプリ Tantow 択一 法科大学院」です。問題は司法試験の出題年度や科目ごとに表示できるため、年代順にしっかりと勉強したい方にもおすすめです。口コミを見ても「使いやすい」と評判のアプリです。