職務経歴書の退職理由は書く?書かない?場合別の例文をご紹介!

職務経歴書は、企業に自分をアピールするためのものです。退職理由を書く際は、人事担当者にアピールできるものにすることが大事。アピールにならないのであれば、「一身上の都合により」や「会社都合により」という定型文で簡単に記入しましょう。アピールになる可能性があるのであれば、具体的かつ簡潔に退職理由を書くことをおすすめします。

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職務経歴書の退職理由の書き方~定型文~

職務経歴書に退職理由を細かく書く必要はありません。なぜなら、職務経歴書は、これまでのキャリアの積み上げをアピールするためのものだからです。ですから、退職理由がアピールにつながらないのであれば、定型文でシンプルに書くことをおすすめします。

自己都合退職の場合

「一身上の都合により退職」が、自己都合退職の定型文です。自己都合は、自ら退職を申し出た場合のすべてに適用されます。

  • 職場での人間関係がうまくいかなくて退職する場合
  • 仕事に対してモチベーションが上がらない場合
  • 転職が決まった場合
  • 家族の世話・育児のため仕事を続けるのが難しい場合
  • 結婚などがきっかけで遠方への引っ越し、海外への移住をする場合

こちらに挙げたケースは、すべて「一身上の都合により退職」で問題ありません。

契約期間終了の場合

「契約期間満了につき退職」が、契約期間終了で退職した場合の定型文です。契約社員や派遣社員など、決まった契約期間の中で働いていた人は、この定型文を書きましょう。

契約期間が切れる前に、契約延長の打診があって断ったのであれば「契約期間満了につき退職」となります。また、契約期間終了前に自ら申し出て退職した場合は、「一身上の都合により退職」となります。

会社から労働契約を解約された場合

「会社都合により退職」が、会社から労働契約を解除された場合の定型文です。会社都合の退職には、下記のケースが当てはまります。

  • 会社の倒産
  • 大量のリストラ
  • 解雇
  • 職場の上司や同僚から、嫌がらせやセクハラを受けた
  • 賃金が大幅に削減された
  • 賃金の未払いが続いた
  • 退職を促す退職勧奨を受けた
  • 業務契約の未更新
  • 勤務地の変更
  • 会社の不正や違反

上記のようなケースは、会社都合の退職としてハローワークでも処理されます。