リゾートバイトは、スキー場や温泉街などの観光地に住み込んで働き、短期から長期にかけて集中的に稼げるというメリットのあるアルバイトです。しかしその一方で、周りからは「リゾートバイトはやめとけ」と反対する声が挙がることもあるようです。こちらの記事では、リゾートバイトがおすすめされない理由と、やる際の心構えについて触れていきます。
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もくじ
リゾートバイトの仕事内容

リゾートバイトの仕事内容は、ホテル・旅館のフロント係や裏方(ベッドメイクや厨房など)、スキー場やダイビングショップのスタッフだけでなく、観光ガイドや農場のお手伝いなど、いろいろな職種があります。
このように種類豊富なリゾートバイトの中で、自分の適性・嗜好・条件とマッチした仕事を選んでいきます。
リゾートバイトを「やめとけ」と言われる理由
リゾートバイトをする動機としては、「短期間でがっつり稼ぎたい」「未経験歓迎となっているからやってみたい」「大好きなサーフィンをしながらバイトしたい」などが挙げられるでしょう。
一見楽しそうなリゾートバイトですが、なかにはあまり良くない印象を抱いている人もいます。こちらの章では、リゾートバイトを「やめとけ」と言われる主な理由を以下の6つにまとめました。
思ったより稼ぎが少ない場合がある
多くの観光リゾート地には、繁忙期のオンシーズンと閑散期のオフシーズンがあります。例えば学校がある時期(例:4~7月半ばなど)は、一般の観光客が少ないため閑散期になります。その時期にリゾート地でアルバイトをしても、稼働日数や時間が少なくなるため、がっつり稼ぐことが難しいでしょう。
特に閑散期の民宿やペンションなど小規模の宿泊施設は、多くの観光客を見込めない可能性があるので、バイト先次第で稼ぎが少なくなる可能性があります。リゾートバイトで稼ぎたいという人は、働く時期とバイト先をよく考えましょう。
知らない土地で、かつ身動きが取れない環境の場合がある
リゾートバイト先は駅から遠かったり、山奥だったりして、交通アクセスが車に限定されてしまうこともよくあります。なかには車を貸してもらえるバイト先もありますが、車を運転禁止されていたり、自動車免許を持っていないとなると、身動きがほとんど取れません。そのため、オフの日にどこかへ足を運んでリフレッシュしたくてもできない、日用品の買い足しもあまりできないということが起こり、それがストレスになることもあります。
実際の寮生活の環境が良くない場合がある
リゾートバイトの大きな特長として挙げられるのが、住み込みの寮が確保されていることです。生活できる部屋が用意されていることは、働く側にとってはとても助かります。
しかし、部屋にカビが生えている、悪臭が漂っている、隣の部屋の音や声が筒抜け……など、せっかく用意された部屋が不快だったというケースも実際にあるそうです。
実際に仕事を始めてから後悔しないよう、リゾートバイトを選ぶときは、寝る場所や共有スペースなど、寮の生活環境についても忘れずにチェックしましょう。
人間関係が良くない場合がある
リゾートバイトは、チームで仕事をします。そのため、一緒に仕事をする仲間に気の合わない人がいると、気が滅入ることもあるでしょう。楽しいリゾート地のアルバイトだからといって、無条件に人間関係がうまくいくわけではないことを頭に入れておきましょう。
労働時間が長い場合がある
リゾートバイトの労働時間は、早番や遅番などのシフト制で分けられているケースが多いようです。1日3時間だけ働きたいという人にとっては不向きかもしれません。
勤務時間は、「8:00~17:00」「15:00~22:00」など、長めの勤務スタイルとなります。近年、「働き方改革」で勤務時間を見直す流れになってきていますが、リゾート地の繁忙期は、サービスの質を維持するためにも、残業にも対応しなければならない場面が出てくることがあるでしょう。
途中で辞めたら交通費は自己負担になる場合がある
リゾートバイトは、契約初日と最終日の往復交通費を支給するケースもありますが、途中で自己都合により辞めるとなると、交通費が支払われない場合もあります。交通費の件については、リゾートバイトの求人内容を忘れずに確認しましょう。