カナダ留学の持ち物36選!必要ないものと家族に預ける物もご紹介!

カナダ留学で必要な持ち物を、必要場面と活用方法と共に36個ご紹介します。整理しやすいように「必需品」「電化製品」「薬・化粧品・生理用品」「衣料品」「食品」「日用品」「勉強道具」の7つのカテゴリーに分けています。また、必要ないものと家族に預けておいた方がいいものも紹介していますので、カナダ留学前の荷物チェックにご活用ください!

留学に行ってみたい人へ 公式
日本最大級の留学総合サイト【School With】
・圧倒的多数の都市、学校から選べる!
・自分にあった留学先を審断してくれる!
スマ留
・賢くサクッと留学!
・割引キャンペーン多数用意!
MeRISE留学(ミライズ)
・フィリピン、セブ島で高品質な英語学習!
・大人も満足すること間違いなし!
カナダ現地留学エージェントの【カナダジャーナル】
・激選されたプログラムのみを紹介!
・現地でのサポートも無料で充実!
オーストラリア留学エージェントYAC Agency
・オーストラリア政府公認校!
・専任プランナーによる手厚いサポート!

カナダ留学の持ち物36選

カナダ留学で重要度の高い36個の持ち物をご紹介します。必要な場面や活用方法も解説していますので、ご自身で取捨選択なさってください。

必需品

必需品は、すぐに分かるようにファイリングしてまとめておくことをおすすめします。また、渡航の際は、機内持ち込みにして入国審査の際にすぐに提示できるようにしておきましょう!

重要度 持ち物 必要場面・活用方法
パスポート パスポートがないと渡航できません。念のために、パスポートのコピーを2部ほど持っておくことをおすすめします。
ビザ許可証 ビザ許可証もパスポートと同様にコピーを取って、持ち歩くようにしましょう。
入学許可証 入国審査の際に提示を求められることがあるので、手荷物として機内に持ち込むことをおすすめします。
滞在先の詳細 入学許可証と同様に、入国審査の際に聞かれることがあります。事前にプリントアウトしておくか、スマートフォンで提示できるようにしておきましょう。
保険証書 留学の全期間をカバーする保険に入り、証書は携帯しておきましょう。
航空券 できれば帰りの航空券も確保しておくと入国の際にスムーズです。
クレジットカード クレジットカードは、VISA、MASTER、AmericanExpressがおすすめです。カナダ以外の国に旅行に行く際にも重宝します。
国際キャッシュカード クレジットカードやキャッシュカードに「PLUS」のマークがあれば、カナダのATMからでもキャッシングをすることができます。現金が必要な際にあると便利です。ただ、手数料が高いので、多用することは避けましょう。
カナダドル/日本円 キャッシュレス化が進んでいますが、現金でしか会計できないお店もありますので、多少はカナダドルを持つようにしましょう。

日本円は、帰国後の交通費程度は残しておくと、帰国の際に換金の手間・手数料が発生しません。

電化製品

プラグの形は日本と同じで、電圧は10V日本よりも高いです(日本:100~110V、カナダ:110~120V)。120Vまで対応していない電化製品を持っていく場合は、変圧器を持っていきましょう。

重要度 持ち物 必要場面・活用方法
ノートパソコン レポート作成、情報検索など、勉強する多くの場面で使います。現地でも購入可能ですが、英語版になります。
スマートフォン
/タブレット
スマートフォンは、SIMロックを解除して、海外で使える状態にしてから持っていくようにしましょう。
各種充電器 日本製の製品だと、現地で購入できないものもあります。充電器は必ず持参しましょう。

薬・化粧品・生理用品

薬・化粧品・生理用品は、消耗品になります。留学期間中の分、すべてを持つのは現実的ではありませんが、渡航してから1ヶ月分くらいはあった方が精神的に余裕が生まれます。

重要度 持ち物 必要場面・活用方法
常備薬 海外で自分に合う薬を見つけるのは大変です。特に、留学後すぐに体調を崩してしまった場合、日本から常備薬を持ってきていると安心です。
目薬 目薬を使う方は、使い慣れたものをひとつ持っていると心にゆとりが生まれます。留学後は、現地の生活に慣れることで忙しいので、使い慣れたものがあると安心です。
眼鏡・コンタクト 眼鏡やコンタクトは、少しでもない状況があると生活に支障をきたします。カナダでも購入できますが、日本から持っていきましょう。
基礎化粧品 最低限必要な化粧品は日本から持参することをおすすめします。常備薬と同じく、自分に合った化粧品一式をカナダでそろえるには時間がかかります。
生理用品 基礎化粧品と同様に、1、2ヶ月分は持っていると安心です。

衣料品

衣料品は、どのシーズンに留学するかによって異なります。冬に留学する場合は、今あるものを持っていった方が安く済むでしょう。また、サイズが日本とは異なるので、1週間以上は生活できる洋服を持って行くのがおすすめです。

重要度 持ち物 必要場面・活用方法
洋服 洋服は、1週間以上生活できるようにしていきましょう。特に冬ものは購入コストが高めなので、持っていくことをおすすめします。
下着 下着は、1週間持つように7セットは持っているといいでしょう。ホームステイやシェアハウスによっては、洗濯できる回数が決まっているためです。
履きなれたスニーカーがあるといいでしょう。サンダルはカナダでも比較的安価に購入できます。
冬用のジャケット 冬に留学する場合は必須です。
ヒートテック 冬に留学する場合は必須です。
和服 和服は、パーティの際などに役に立ちます。
フォーマルな服 パーティがあるときに参加できるような服があると楽です。男性であればジャケットとタイ、革靴。女性であれば、ドレスやワンピースがあるといいでしょう。
帽子・サングラス 夏に留学する場合は、日焼け対策に必要です。

食品

日本食が好きな人は、最低限の調味料と、かさばらない物を持っていくことをおすすめします。割高ですが、カナダでも購入することはできます。

重要度 持ち物 必要場面・活用方法
調味料 カナダでも日本の調味料は購入可能です。しかし、割高になるため、自炊する予定があるなら持っていくことをおすすめします。醤油・みりんは重いですがあると便利です。また、コンソメ素や中華調味料(ウェイパー)、だしの素などはかさばらないのでおすすめです。
日本食 日本食の購入は割高になります。ふりかけやみそ汁のパック、麦茶のパックなど、かさばらないものを持っていくことをおすすめします。

日用品

消耗品ではない日用品は、持っていくことをおすすめします。

重要度 持ち物 必要場面・活用方法
スーツケース 移動の際に便利です。
バックパック 普段使いはもちろんのこと、旅行に行くときにも便利です。
タオル類 バスタオル、フェイスタオル、ハンカチを持っていくといいでしょう。目安は、1週間使う分です。
衣類圧縮パック 留学に必要なものをパッキングするときに便利です。
爪切り 現地でも購入可能ですが、かさばらないので持っていくことをおすすめします。
歯ブラシ・歯磨き粉 歯ブラシは、渡航中の飛行機の中でも使います。旅行用の歯ブラシと歯磨き粉のセットを1つ持っていきましょう。留学期間が長い場合は、2個目以降を現地購入することをおすすめします。
エコバック スーパーでは買い物袋は有料です。エコバックはかさばらないので、1つあると便利です。

勉強道具

基本的には、現地で手に入ります。ボールペンの使いやすさは日本製がいいので、使い慣れているボールペンがあれば持参しましょう。

重要度 持ち物 必要場面・活用方法
筆記用具 シャーペンやボールペン、3色ボールペンなどの普段使いするものは持っていくことをおすすめします。カナダに慣れてきたら現地で購入しましょう。
英語の参考書 いきなりすべて英語の教材で学習するのはストレスがかかります。日本語の参考書が1冊あると気持ちが楽です。

200円以下の書きやすいボールペンは、こちらの記事でご紹介しています。

すべて200円以下!書きやすい油性ボールペンおすすめ7選!