無料でアメリカ留学する3つの方法とは?費用を抑えて留学するコツも

アメリカ留学を考えている人の中には、「留学したいけれど経済的に無理」と諦めている人もいるのではないでしょうか。短期・長期に限らず、留学するにはかなりの費用が必要となりますが、工夫すれば実質無料で行くことが出来る方法もあります。当記事では、ほぼ無料で費用を抑えてアメリカ留学する3つの方法を紹介します。

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アメリカ留学を無料でする方法①:高校留学

アメリカの高校生交換留学プログラムを利用すれば、授業料は無料で現地の公立高校へ通うことができます。このプログラムは、アメリカの国務省が推進した「十代の青少年交流計画」に基づいてCHI/ICES(現地の受入機関)が運営しているものです。

米国高校交換留学の特徴

このプログラムは、アメリカでホームステイしながら現地の高校で学び異文化を体験することを目的としています。現地の高校生と同じように、留学生として特別扱いされるわけでなく本場の学校生活が体験できるのがこのプログラムの醍醐味です。プログラムの特徴には以下のようなものがあります。

  • アメリカの公立高校に1学期間から2学期間(10ヶ月程度)通う
  • 授業料は免除
  • ボランティアのホストファミリーの下でホームステイ滞在
  • 留学先は自分では選べない

米国高校交換留学の流れ

米国高校交換留学を希望する人は、まずは日本のスポンサーとなる団体に連絡し、プログラムについての詳細や必要条件などについて問い合わせましょう。スポンサーとなる団体による審査に通過した場合は、各手数料を支払う必要があります。それぞれの手数料と金額は以下の通りです。

  • スポンサーに支払う手数料:団体により異なる
  • SEVIS(Student and Exchange Visitor Information System)手数料:350ドル
  • ビザ申請手数料:160ドル

ビザの申請をした後は、アメリカの大使館または領事館において面接があります。ビザが取得可能かどうかは、面接の直後に分かります。ビザが取得できたら、詳しい留学の手続きなどについてスポンサーの団体と準備を続けます。

参考

Eligibility and Fees | EXCHANGE VISITOR PROGRAM

I-901 Fee | U.S. Immigration and Customs Enforcement

米国高校交換留学申請の条件

スポンサーとなる団体は、いくつかの必要条件に基づいて申請者の審査を行います。アメリカの高校の授業や日常生活において十分な英語力があるかどうか、滞在期間中に十分な補償を受けられる医療保険があるかなどが審査の基準になります。また、スポンサーによるオリエンテーションやモニタリングなども義務とされています。