飲食店の職務経歴書の書き方は?職種ごとのポイントも紹介

職務経歴書は就職活動や転職活動の際に企業から提出を求められる書類です。様々な職種があり、転職の多い飲食店で働く際にも、これまでの経験や取得してきたスキルなどをアピールするため、職務経歴書には具体的な詳細を書く必要があります。今回は飲食業界で正社員として働くための職務経歴書の書き方について紹介します。

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飲食店向けの職務経歴書の書き方

飲食店で働きたいと考える方は多いことでしょう。飲食店といってもホールスタッフ・調理師・店長職・専門知識が必要なパティシエなど、さまざまな職種があります。飲食店向けの職務経歴書には、職種によって求められる能力や経験、持っている資格などを、具体的に記載する必要があります。飲食店向けの職務経歴書を書く際のポイントについて詳しく紹介します。

求められる能力や経験は具体的に記載

飲食店は一般事務とは違い、専門的な知識や経験が必要になります。お客様を席に案内し、料理を提供することが飲食店の主な事業内容ですが、配属先の部門によっては求められるスキルが異なります。過去にアピールできるような職歴がある場合は、どれくらいの規模のお店で、どのような仕事をこなしたのか、具体的に記載するようにしましょう。また、資格などを取得している場合は、特記事項欄や資格欄に必ず記載するようにしましょう。

実績は数字を用いるとベスト

職歴で過去の実績を記載する際は、分かる場合は数字を用いると採用担当者もイメージしやすいかもしれません。以下は例の文です。

・20××年度 所属店舗のカフェタイム売り上げ 年間1位獲得(全20店舗中/前年同店舗売り上げ比140%)

客単価UPのため、販売促進サービスを企画・実行した結果、店舗売り上げで年間1位を獲得いたしました。
・20××年度 社内接客コンテスト サービス部門 第1位獲得(100名中)
毎年社内で行われるロールプレイング形式の接客コンテストで、入賞いたしました。

(引用元:ホール・フロアスタッフ / 職務経歴書(職歴書)の書き方マニュアル完全版|マイナビ転職

売り上げに何%貢献したのか、1日にどれくらいの分量の作業量をこなしていたのかなど、可能な範囲で数字を用いて記載するのがいいでしょう。

転職理由はポジティブに

飲食業界は離職率が高い傾向があり、職歴には複数の企業の情報が並ぶことも珍しくないでしょう。「違うお店で経験を積みたい」「キャリアアップをしたい」など、飲食業界の中で転職したいとする理由もさまざまです。転職理由を書く際は、自分の年齢やこれまでのキャリアを振り返りながら、ポジティブに表現するこが大切です。

例えば20代の場合は、正社員として働く期間が3年以下という方も珍しくないようです。1店舗で長く勤めるよりも、技術力の向上や独立に向けて必要な技術を習得するために、転職を繰り返す方もいるようです。その場合は、転職理由に「一身上の都合」とは書かず、「新しい技術を習得するため」など、転職理由の表現方法も工夫するようにしましょう。

給料や労働条件が希望に合わずに辞めた場合は、志望先の飲食店で活かせるスキルや、経験から学んだことによる強みをアピールし、転職の理由に盛り込むのもいいでしょう。