【履歴書】学歴・職歴欄の書き方解説。ポイントとおすすめツールなど

一般的な履歴書には、個人の基本情報を記入した後「学歴・職歴」欄が続きます。この欄の書き方について戸惑っている人向けに、学歴の書き方をまとめてご紹介します。

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履歴書学歴欄の書き方見本

以下に見本として2019年3月に大学を卒業した人の学歴を書きます。次項で各項目について解説していきます。

学歴・職歴
学歴
2012 3 ○○市立××中学校卒業
2012 4 ◇◇大学附属高等学校卒業 入学
2015 3 ◇◇大学附属高等学校 卒業
2015 4 ◇◇大学△△学部■■学科 入学
2019 3 ◇◇大学△△学部■■学科 卒業
職歴
2016 9 □□株式会社入社(アルバイト)
◎◎レストラン○○店勤務
ホールスタッフとして従事
現在に至る
以上

この部分はどう書く?ポイント解説

続いては学歴欄を記載する際に気を付けたいポイントを解説します。自分に合った書き方を見つけてください。

最初に「学歴」と書く

学歴・職歴
学歴
2012 3 ○○市立××中学校 卒業

学歴を記入する場合は、最初の行に「学歴」と記載してください。2行目から学歴の記入を始めます。

西暦か和暦で統一

学歴・職歴
学歴
2012 3 ○○市立××中学校 卒業
2012 4 ◇◇大学附属高等学校卒業 入学
2015 3 ◇◇大学附属高等学校 卒業

「年」の欄は西暦か和暦のどちらかで統一しましょう。西暦と和暦が混在していると、見る人が年を計算しながら読む必要が出てきます。相手に余計な手間をかけさせないためにも気を付けたいポイントです。

すべての項目を略さずに書く

2015 3 ◇◇大学附属高等学校 卒業
2015 4 ◇◇大学△△学部■■学科 入学

何気なく使ってしまう「中学」「高校」などは、それぞれ「中学校」「高等学校」の略称です。履歴書は正確な経歴を記載するものなので、略称は使わずに正式名称で記入しましょう。大学の場合は学部・学科まできちんと記入してください。

卒業した学校の正式名称が分からない場合は、卒業アルバムや卒業証書(学位記)、学校の公式ウェブサイトなどで確認しましょう。

学歴は高校から始める?

市販の履歴書用紙に付いている書き方見本などを見ると、学歴が中学校から始まっていたり、高校から始まっていたりします。どちらが正しいの? と疑問に思う人もいるでしょう。

「学歴をどこから始めるか」に明確な決まりはありません。ただし、義務教育終了以降はすべて記載するのが通例です。義務教育以降は高校に行く人、専門学校の高等課程に行く人、海外の学校に行く人と進路がバラバラになるためです。

見本では高校入学直前の「○○市立××中学校卒業」から学歴を開始しました。この前に小学校を記載する方法もあります。地元企業に応募する場合や出身校が話題のきっかけになるような場合は積極的に記載してみましょう。

新卒者の最終学歴は?

見本では大学在学中から卒業後まで同じアルバイトを続けている人の学歴を記載しました。同様の経歴があり、新卒を予定している人(現在大学4年生)の場合は以下のようになります。

学歴
2013 3 ○○市立××中学校卒業
2013 4 ◇◇大学附属高等学校卒業 入学
2016 3 ◇◇大学附属高等学校 卒業
2016 4 ◇◇大学△△学部■■学科 入学
2020 3 ◇◇大学△△学部■■学科 卒業予定
職歴
2017 9 □□株式会社入社(アルバイト)
◎◎レストラン○○店勤務
ホールスタッフとして従事
現在に至る
以上

新卒者として就職活動をしている人は大学を卒業することが前提となっています。まだ単位を取り終えていない場合でも「卒業予定」と記載するようにしてください。