新卒の一人暮らし!生活面の「きつい」事例と脱却した方法とは?

新卒で社会人デビューする人の中には、親元を離れ一人暮らしを始めるという人もいることでしょう。おそらく生活面ではさまざまな体験をし、ときには一人暮らしが「きつい」と感じるかもしれません。

こちらの記事では、新卒の一人暮らしについて触れていきましょう。

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新卒で一人暮らしをしている割合

大学を卒業し、一人暮らしをしている人の割合は約3割と言われています。

さらに、新卒一人暮らしの男女の割合に関しては、男性36.9%、女性29.3%というデータ結果も。

女性より男性の方が一人暮らし率が高い理由には、男性の方が収入が高いという点も挙げられます。

参考

2017年 社会人5年目未満の調査を公開しました|株式会社モニタス

【全国主要都市】新卒で一人暮らしをする場合の家賃相場

新卒で一人暮らしをする場合、家賃の相場はどのくらいなのでしょうか。

こちらの章では、参考までに全国主要都市の家賃相場をピックアップしています。

都市名 間取り
1R 1K
札幌市 31,000円 35,000円
仙台市 47,500円 45,500円
東京23区 85,500円 90,500円
名古屋市 49,200円 49,500円
大阪市 47,000円 48,300円
広島市 42,000円 45,500円
福岡市 41,250円 38,000円

新卒社会人の一人暮らし。最適な家賃ってどれくらい? | CHINTAI情報局より筆者作成)

新卒一人暮らしの初期費用

新卒で一人暮らしをするには、部屋探しと同じタイミングで初期費用についても把握する必要があります。

特に、賃貸契約や敷金でコストがかさみます。想定する家賃の5ヶ月分の費用を用意しておくことをおすすめします。

ほかにも家具や家電製品などの購入に備え、資金には余裕を見ておくと良いでしょう。

参考

一人暮らしに必要な初期費用はいくら? 大学生・社会人・家賃別に内訳・節約方法を解説!|教えてAGENT

新卒一人暮らしで「きつい」と感じた事例

新卒で一人暮らしをしてみると、楽しい、寂しい……など、いろいろと感じることがあるでしょう。その中でも、生活をしてみて「きつい」と感じたのはどのようなことなのでしょうか。

自由に使えるお金が少ない

新卒の場合は比較的収入が低いということもあり、趣味や遊びに使えるお金が少ないという声が挙がっています。

また、会社によっては家賃補助もありますが、学生の一人暮らしと違い、実家からの仕送りもなく金銭的に余裕がありません。

ロケーションが悪い

最寄りの駅から徒歩15分以上となると、多少なり仕事の行き帰りに支障をきたします。特に雨が降った場合などは「駅からもっと近ければ……」と思うかもしれません。

ほかに交通量の多い場所に自宅がある場合は、家にいても落ち着かないと感じる人もいます。

安全が保証されていない

新卒で一人暮らしをする際に重要視すべき点は、安全面です。特に若い女性の一人暮らしだと、セキュリティを重視して物件を選ぶ傾向があります。

とはいえ、一人暮らしの人が巻き込まれる事件も昨今多く発生しています。住んでいるマンションやアパートに防犯カメラやオートロックが完備されていないと、「このまま安全性に欠けた場所で暮らして良いのか……」という不安が強くなるかもしれません。

孤独感がある

これまで親元や寮で暮らしていた人が一人暮らしをスタートすると孤独を感じることもあります。一緒にテレビを観たり、ご飯を食べたりする相手がいなくなると寂しく思うことでしょう。

特にコミュニケーションが好きな人にとっては、孤独感から一人暮らしがつらく感じることもあるかもしれません。

隣人がうるさい

社会人の場合は日中仕事をしているため、自分の家にいる時間もあまり長くありません。

しかし家にいるとき、間取りによっては隣人の声や足音が筒抜けになってしまうことも。

特に仕事から疲れて帰り、家でゆっくりしようとしたときに、隣人がうるさいとストレスを感じるかもしれません。

物件を選ぶ際にはある程度、周りの音や声の響き具合もチェックすることをおすすめします。