新卒1年目で仕事を辞めた主な理由とは?転職活動に関する情報も紹介

志を持って就活したものの、新卒1年目で仕事を辞めた人の割合は、この20年の間で毎年1割以上です。では、どのような理由があって新卒入社直後の段階で「辞める」ことを決断したのでしょうか。こちらの記事では、新卒1年目の離職に関連した情報を紹介していきましょう。

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新卒1年目で仕事を辞めた主な理由8つ

新卒1年目で仕事を辞めた理由は実際どのようなものなのでしょうか。主な理由は次の通りです。

やりたい仕事と現実に違いがあった

自分がやってみたい仕事ができると思い、入社前に会社の人たちとも良い関係を築いたものの実際は違う仕事だった……というのは、よく聞く話です。就職前に「この仕事をやりたい!」という強い意志があればあるほど、現実との違いにショックを受けてしまうこともあります。

給与面で不満があった

今も昔も給与面に納得できず離職に至るというパターンはあります。提示されている給与の額に見合わないハードな仕事を任された、残業代が一部カットされた……という仕事に対するモヤモヤ感が積もりに積もったという人も。新卒という立場から上司にも不満を言えず、逃げ道として「退職」を選択します。

社風が自分とミスマッチだった

「ミスマッチ」も退職する理由によく挙がってきます。実際に志願した会社の仕事をしてみると、社風が自分とミスマッチであることが発覚。新卒1年目で辞めるに至ったというケースもあります。

キャリアアップが図れない

もともと行動的かつバリバリ仕事をしたいという人は、新卒1年目に「長くいてもキャリアアップが図れない」と感じた場合、会社や仕事に対して不満を抱くことがあります。例えば、自発的に考えて仕事ができない、ルーチンワークばかりでステップアップできない……などの不満をつのらせることも。早い段階で会社に見切りをつけ、新たなステップを踏み出す決意をします。

評価に不満足

「手を抜かずに仕事に取り組んでいたのに上長の評価が低かった」という場合も、新卒1年目で会社を辞める原因として挙がっています。また、部下の結果だけを評価し、プロセスを重視しないタイプの上長のもとでは働きたくないと思う人も出始めます。

会社の経営方針の変更が多い

近年、老舗の大手企業でもベンチャー企業でも、自社の生き残りとさらなる発展のために経営方針を変更することは珍しくありません。

一部の会社では、社長やCEOが突然、「あと半年で50人中途を増やす」「来週から○○事業部を発足する」など……新しいことをどんどん提案することも。提案したことが失敗したら、また別の経営方針にリセットするケースもあります。そんな会社の様子を見て、新卒社員の中には、「この会社って本当に大丈夫なのか……」「会社についていけない」など、会社側への不信感を抱いた末に退職を決める人もいます。

人間関係が良くない

仕事面や労働条件で大きな不満はなくても、パワハラなど職場の人間関係がギクシャクしていることも退職の原因によくあるパターンです。人間関係が原因で辞める人からは、特に上司や経営者との折り合いがつかないという声も挙がっています。

仮面就職だった

新卒の就活で希望の業界や会社に入社できず、希望していない会社に「とりあえず就職=仮面就職」した人は、お目当ての会社で求人があった場合、新卒1年目でも退職を検討します。