試験当日
試験当日は、当たり前のことですが、時間に余裕を持って会場に向かいましょう。
公式サイトでは、会場への到着は30分前が指示されています。遅刻しても救済措置はないため、必ずそれまでに到着するようにしましょう。
当日の持ち物は、
- テスト当日に有効な身分証
- Resisteration Number(My Home PageのなかのView Order(s)の画面と更にその画面でPrintをクリックして表示されるページで確認できます)
- テスト前日にMy Home PageのView Order(s)で確認した内容を印刷したもの
とされています。
身分証は、パスポートであればそれだけで有効ですが、それ以外の場合は2点必要となります。
また、My Home Pageにに登録されている氏名と当日提示するIDの氏名のスペルが不一致だと、たとえ婚姻等で変更が生じた場合も、身分証として認められないので、注意してください。また、パスポート以外の身分証では、顔写真や署名が必須とされているものもあります。不備があった場合は受験ができませんので、必ずよく確認するようにしてください。
以下が当日有効なIDとその組み合わせです。
出典:TOEFL iBT® テスト申込の前に|国際教育交換協議会
結果発表
試験を受けたあとは、およそ10日から2週間ほどで結果を閲覧できるようになります。自身のTOEFL My Home Pageから見ることができます。
結果は、リーディング・リスニング・スピーキング・ライティングの各セクションごとと、その合計スコアを確認できます。
スコアには有効期限があり、受験日から約2年間となります。
まとめ
留学や入試、ビジネスまで幅広く利用されるTOEFL。しかし、初めて受験する人にとっては、ホームページや必要書類が英語で記載されていたりするため、少々身構えてしまうこともあるでしょう。しかし、申し込みや必要な持ち物など、しっかりと事前にやるべきことをやっておけば心配はありません。一度TOEFLの流れを確認し、試験当日に力を発揮できるようがんばりましょう!