芸能・スポーツの分野で活躍する有名人
こちらでは、芸能・スポーツ分野で活躍するオベリンナーたちを紹介します。
本田路津子さん(文学部)
本田路津子さんは元フォーク歌手で、ゴスペルシンガー。両親が熱心なキリスト教徒だったことの影響を強く受けて育ち、桜美林大学文学部英文科を卒業。在学時は、聖歌隊に所属した経験を持ちます。フォークソングが全盛だった時代に「秋でもないのに」のデビュー曲がヒットしたことでよく知られ、NHKの紅白歌合戦にも2回出場経験があります。
U字工事(福田薫さん=経済学科、益子卓郎さん=経営政策学科)
U字工事の2人も桜美林大学の出身。栃木弁をフルに活かし、地元栃木の特産品や名物を絡めた漫才ネタで客を笑わせる芸風が受けています。益子が言うギャグの「ごめんね、ごめんね〜」は流行語にもなりました。
古今亭菊千代さん(文学部)
古今亭菊千代さんは女流落語家。27歳で古今亭園菊さんに弟子入り。1993年に三遊亭歌る多さんとともに、落語400年の歴史上、初の女流落語家の真打となります。著書に「古今亭菊千代噺家です。」(日本出版社)、「体験!子ども寄席 落語でわかる江戸文化」(偕成社)などがあります。
小松正英さん
小松正英さんは群馬テレビのアナウンサー。「ニュースeye」、「ニュースJUST6」などに出演のほか、スポーツ実況などで活躍中です。
緒方朋恵さん(国際学部卒)
フリーアナウンサーの緒方朋恵さんは、中学2年から高校までをアメリカで過ごし、英検準1級を所持しています。桜美林大学卒業後は、HHK大分放送曲で契約キャスターを担当していた時期も。その後、テレビ愛知の入社を経てフリーとなっています。「HANA大国」(テレビ神奈川)、「先読み夕方ニュース」(NHKラジオ第1)などへの出演歴があります。
百野文さん(国際学部卒)
アナウンサーの百野文さんは国際学部の出身。NHK宮崎放送局の地元ローカル情報番組を担当し続けたが、2017年3月末でキャスター降板しています。過去の出演番組には、「いっちゃがゴールド」「おーい、ニッポン私の・好きな・宮崎県」「宮崎をたべよう」などがありました。
川相拓也さん HIJ
川相拓也さんは元プロ野球選手。桜美林大学では、硬式野球部の第1期生。俊足が買われ常にスタメンを定着していました。卒業時までに首都大学野球連盟2部リーグで3度のベストナインに選出されましたが、プロ野球からのオファーはありませんでした。
その後多少の経緯があって、渡米。アマチュアリーグで実績を積み、帰国後、2014年巨人軍の入団テストを受け合格しました。