倫理のオススメ参考書を紹介 センター対策もばっちり!

高校で勉強する倫理は、道徳とはどのようなものか、人生をどのように生きるか、社会とは何か、などのことについて、自分で考える手がかりを与えてくれる科目です。
選択科目であることが多いですが、センター試験のために勉強しなくてはいけないことは数多くあります。倫理の参考書はさまざまなものがあり、選ぶのに悩むことでしょう。
この記事では倫理のおすすめしたい参考書をご紹介します。センター試験の対策にも使えるものですので、ぜひ参考にしてください。

基礎レベルの倫理参考書5選

これから倫理を学ぶ、倫理を基礎から学びたい、倫理は少し苦手という人におすすめの参考書を5冊ご紹介します。どの参考書も基礎からしっかりと学べるので、自分に合った物を見つけてください。

理解しやすい倫理

この参考書の特徴は、教科書のように説明をしていることです。説明口調ではなかなか分からないという人に向いています。分かりにくいところの解説が非常にていねいなので、受験勉強だけではなく日ごろの学習にも利用できる一冊です。図や写真がたくさん用いられ、重要なところは色文字や太文字などで記載されているため、全体的にとても見やすい参考書です。

蔭山のセンター倫理 パワーアップ版: 「思想」の背景と流れがわかる

これから倫理を学ぶという人や、基本がまだ分からないという人に向いている参考書です。近年出題が増加している現代社会の分野も網羅されているため、センター試験の対策用として使ってほしい一冊です。内容は講義調になっているので、スラスラと読んでいくことができます。基本的なことは押さえてある参考書なので、ボリュームとしては十分だといえます。

人物で読み解くセンター倫理

倫理を初めて学ぶという人に向いている参考書です。イラストも多くカジュアルな内容になっているので、倫理に苦手意識を持っている人にも最適です。文章だけではなかなか頭に入らないものも、面白いコラムなどを併せて読むことで自然と頭に入ってきます。倫理に登場する人物の思想や著書などもていねいに解説している一冊です。

マーク式基礎問題集倫理

センター試験の過去問を基に作られた問題集です。過去の出題傾向を分析し、出題頻度の多い問題を網羅しているので、センター試験対策には最適な一冊です。知識の抜けているところ、苦手なところを把握することができるので、他の参考書と併用して使うのがオススメ。ある程度倫理の知識を付けた上で挑戦してほしい問題集です。

山川出版社 倫理用語集

この問題集の特徴は、索引から用語が一発で調べられるところです。重要語句は赤字で記載されており、自分の苦手なところや必要に合わせて学習することができます。思想家ごとの生涯や思想の主張などが詳しく載っているので、教科書のように利用することができます。倫理の用語集を探している人にぜひ利用してほしい一冊です。