小学生にはどちらがおすすめ?スマイルゼミとチャレンジタッチを徹底比較!

小学校に入学前の子供がいるご家庭では、学習サービスの利用を検討しているところもあるでしょう。今回は、スマイルゼミとチャレンジタッチという2つのタブレットを活用した教育サービスについて、サービス内容から料金まで比較してみました。小学生の教育に悩まれている方はぜひ参考にしてみてください。

スマイルゼミとチャレンジタッチのサービス比較

まずは、サービスの内容について、対象年齢、学習内容、学習量、特徴を比較してみましょう。

対象年齢

スマイルゼミとチャレンジタッチは対象年齢が異なります。スマイルゼミは小学生だけではなく、幼稚園児や中学生を対象にしています。それに対して、チャレンジタッチは主に小学生を対象としています。ただし、チャレンジタッチを提供するベネッセは、中学生や中高一貫校の生徒向けには進研ゼミとして、タブレットを活用したデジタルコンテンツとアナログ教材を組み合わせた教育サービスの提供を行っているそうです。

スマイルゼミ 幼稚園~中学校
チャレンジタッチ 小学生

参考

チャレンジタッチ|進研ゼミ小学生講座

公式ホームページ|スマイルゼミ

進研ゼミのタブレット学習|進研ゼミ中学生講座

学習内容

学習内容を比較してみましょう。まずはスマイルゼミです。スマイルゼミでは、新学習指導要領で必要となるプログラミングについても学ぶことができます。また、幼稚園児向けの教育サービスも展開されているため、次年度から小学校に入学する準備として教育を開始したいご家庭も受講することが可能です。

  • スマイルゼミ   小学生・小学校入学準備コースの主な学習内容
小学校入学準備(年長) ひらがな、ことば、えいご、かず、とけい、かたち、ちえ、せいかつ、しぜん
小学校 国語、算数、英語、理科、社会、プログラミング

※理科と社会は小学校3年生からスタート

参考

年長コース(小学校入学準備)|スマイルゼミ

小学生コース|スマイルゼミ 

次にチャレンジタッチです。チャレンジタッチにおいても、小学校の段階から英語やプログラミングの学習サービスが提供されています。

  • チャレンジタッチ   主な学習内容
小学校 国語、算数、英語、プログラミング、思考力、理科、社会

※理科、社会、思考力は小学3年生からスタート

参考

年間でどんな教材が届くのでしょうか。|進研ゼミ小学生講座

1日の学習量

いずれのサービスも1日の学習量はそれほど多くはありません。子供が楽しんで学び続ける工夫もされているため、飽き性の子供でも無理なく続けられることが期待できます。

  • 1日の学習量
スマイルゼミ 1日の学習量は10~20分
チャレンジタッチ 1日の学習量は15~20分

参考

教材の1日、1か月の学習量の目安はどのくらいの量ですか?|進研ゼミ小学生講座

よくあるご質問|スマイルゼミ

スマイルゼミの特徴

ここでは、スマイルゼミの主な4つの特徴をご紹介しましょう。

  • 読む、書く、聞く、話すを学べる英語教育

チャレンジタッチと同様、スマイルゼミでも、英語で読む、書く、聞く、話す技能について学習することが可能です。

また、英語については、オプションでより高いレベルの講座も提供されています。

  • やる気を継続させる楽しむ仕掛け

スマイルゼミでは子供が頑張った分だけ遊べる仕掛けも提供されています。例えば、勉強を頑張った分提供されるスターというポイントを消費して、タブレットで提供されているゲームアプリで遊ぶことができます。ほかにも勉強を頑張れば親子で楽しめる「めいさくマンガ」が配信されるなど、子供が学習を続けられる仕組みにも気を配られています。

  • オプションサービスの発展クラス

発展クラスでは、標準クラスよりもさらに多くの内容を学ぶことができます。もちろん、中には難しい問題もありますが、解き方の動画も提供されているため、子供の理解が深まるでしょう。

  • 子供に合わせて毎日自動生成される学習メニュー

コンテンツが多いと、何から手をつけてよいものか悩んでしまう子供も多いでしょう。スマイルゼミでは子供の学習スタイルや苦手・得意分野などを自動学習し、一人ひとりに合った学習メニューを毎日、自動生成します。

それだけではなく、学習メニューを保護者がカスタマイズすることも可能です。

参考

やる気をさらに高める「スターナビ」&「スターアプリ」|スマイルゼミ

他社のタブレット通信教育との違い|スマイルゼミ

スマイルゼミ 英語プレミアム|スマイルゼミ

発展クラス|スマイルゼミ

スマイルゼミ学習法|スマイルゼミ

チャレンジタッチの特徴

次に、チャレンジタッチの主な4つの特徴です。

  • 読む、書く、聞く、話すを学べる英語教育

読む、書くに片寄りすぎるといわれる日本の外国語教育ですが、チャレンジタッチでは子供の学習レベルに合わせて、読む、書く、聞く、話すという4つの技能を小学1年生から勉強し始めることが可能です。

  • 電子書籍が1,000冊無料で読める!

世界や日本の名作文学はもちろん、科学や社会などの勉強に役立つ本を1,000冊も無料で閲覧することが可能です。これはまさに、デジタルコンテンツならではのサービスといえるでしょう。

  • 赤ペン先生の添削指導

記述力を鍛えるためには、実際に自分で文章を書いて、添削してもらうことが重要です。チャレンジタッチでは、添削指導を受ける機会も設けられています。

  • 5教科それぞれの学習量を増やせる

小学3年生以降は、子供の興味や学習進度に合わせて、学習量を増やすことが可能です。これによって、もっと学びたいと考える学習意欲が高い子供のニーズも満たすことができます。

参考

チャレンジタッチと他のタブレット学習との違い|進研ゼミ小学生講座

親の学習管理方法

それでは、次に親の学習管理方法について比較してみましょう。いずれもリアルタイムで子供の学習状況について通知を受け取ることができる以外にも、現在の進捗状況をネットで確認することができます。特に、スマイルゼミでは子供と親の双方向コミュニケーションを意識した学習管理サービスとなっている点が特徴といえるでしょう。

  • スマイルゼミ
みまもるトーク LINEのように子供とコミュニケーションをとれるサービスです。家族でグループを作成することもできます。この、みまもるトークでは、子供が学習したら通知される機能もあるため、普段のコミュニケーションでの活用はもちろん、リアルタイムに学習状況を把握し、褒めたり、励ましたりすることが可能です。
みまもるネット 日々の学習状況や毎月の進捗状況を確認可能。1日にアプリで遊べる時間やタブレットを利用できる時間も設定できるため、安心して子供にタブレットを渡すことができます。

参考

充実の“みまもる”機能|スマイルゼミ

  • チャレンジタッチ
各種メールサービス チャレンジタッチには大きく3つのメールサービスがあります。まず、子供の日々の学習進捗状況が分かる「今日の取り組みメール」。次に1週間の学習進捗が分かる「おうえんネットメール(週一連絡帳メールなど)」、そして最後に赤ペン先生に提出した問題の返却や実力診断テストが返却されたことを通知する「返却お知らせメール」です。これにより、的確に子供の学習状況を把握することができます。
おうえんネット 毎日の学習状況や問題の正答率はもちろん、全教科の現在の学習状況、赤ペン先生から返却された課題の結果や実力診断テストの結果などをネットで確認することができます。

参考

<チャレンジタッチ>には保護者向けにどのようなサービスがありますか?|進研ゼミ小学生講座