
タッチペンが反応しないときの対処方法
タッチペンの芯をきちんと交換していても、突然タッチペンが反応しなくなってしまうこともあります。「壊れてしまった」と判断する前に、以下の方法を試してみましょう。タッチペンの反応が元に戻る可能性があります。
① 本体を再起動してみる
スマイルゼミの本体を再起動してみましょう。一時的なものである場合、タッチペンの反応が戻る可能性があります。
② 本体設定からペンの補正をしてみる
本体の設定画面からデジタイザーペンの位置補正を選択すると、ペンの位置補正を行うことができます。本体が認識しているペン先と書こうとした位置がずれている場合に設定を変更するとうまく反応するようになることがあります。
③ 本体の電源を落とし、タッチペンの芯を抜いて2、3日放置する
本体の電源を切って放置するとタッチペンの反応が直る場合があるそうです。一度、放置してみましょう。
④ ペン先をほぐす
これは黒色のフェルトでできた純正のペン先を利用している場合です。フェルト芯を利用している場合はペン先が硬いままであると、ペンが反応しないことがあるそうです。そのような場合はペン先をほぐしてみましょう。
参考
タッチペンの反応が悪い場合の対処方法|JUSTSYSTEMS
スマイルゼミのタッチペンが壊れたときの対処法|元保育士の子育てをハッピーにする方法
ペンが反応しない?スマイルゼミデジタイザーペン性能と特徴|もぶこむ。
スマイルゼミのタッチペンが壊れたときはどうなる?
本当にスマイルゼミのタッチペンが壊れた場合はどうすればよいのでしょうか。ここでは保証はあるのか、新しいタッチペンはどこで購入すればよいかなどについて解説します。
保証はあるのか
スマイルゼミは自然故障を保証するメーカー保証のほかに、火災、落雷、水濡れなどの物損も保証するタブレットあんしんサポート(有償)があります。
ただし、このタブレットあんしんサポートの規約には以下のように記載されているため、基本的にはタッチペンのみの故障は適用範囲外となる可能性が高いと考えてよいでしょう。
第3条(あんしんサポートの提供条件)
- あんしんサポートは、専用タブレットで故障、物損等(以下、これらを総称して「故障等」といいます)が生じた場合の修理・交換サービスとして提供されるものであり、盗難・紛失、自然災害等の事由による場合は、適用されないものとします。なお、適用対象となる条件の詳細は、弊社が別途定めるものとします。
(引用元:タブレットあんしんサポート 利用規約|スマイルゼミ)
実際はタッチペンが反応しない原因がタッチペン自身にあるのか、本体にあるのかわからないケースが多いでしょう。そのため、まずは、スマイルゼミの問い合わせ先などに相談してみるとよいのではないでしょうか。
参考
スマイルゼミタッチペンが壊れたので、分解してみた結果|子育てと遊びとへそくり作り
新しいタッチペンはどこで買えばよいか
タッチペンが壊れた場合、基本的には新しいタッチペンを購入することになるでしょう。タッチペンは替芯の購入方法でご紹介した「みまもるネット」から購入することが可能です。
新しいタッチペンは教育関連の情報を発信しているブログ「元保育士の子育てをハッピーにする方法」によると約3,000円であるそうで、安くはない買い物です。
もちろん、壊れる頻度が高ければさらに出費がかさむことになります。壊れる頻度を最小化するためにも、子供にどのように扱えば壊れる可能性があるのかを事前に説明し、ていねいに扱うように言っておく必要があるでしょう。
参考
スマイルゼミのタッチペンが壊れたときの対処法|元保育士の子育てをハッピーにする方法
代用品はないのか
純正ではない製品の使用は個人の自己責任となりますが、JUSTSYSTEMのサイトでは以下のように記載されています。
スマートフォン向けの静電容量式のペンでも代用できますが、専用のオプション製品の追加購入をお勧めします。
(引用元:ペンなどのオプション製品の購入について|JUSTSYSTEMS)
基本的には、代替可能と考えてよいでしょう。スマイルゼミ受講者の中には、100均で販売されているタッチペンで代用している人もいるようです。100円であれば、まずはその書き心地を試してみてもよいのではないでしょうか。
参考
スマイルゼミのペンは不満が多い?代用や芯だけ購入できる方法|育児と仕事でテンパリママの日々どたばたブログ
スマイルゼミのタッチペンは代用可能?幼児にも使いやすい?|fika
まとめ
今回はスマイルゼミのタッチペンについてご紹介しました。口コミや評判によるとタッチペンは過去には壊れやすい、反応が悪いなどの問題もありましたが、現在はある程度改善されているようです。ただし、使い方によっては頻繁に壊れる恐れもあるでしょう。そのため、事前に子供に使い方や注意点を説明しておくことで、壊れる可能性を低くすることも大切といえるでしょう。