【費用編】グローバル力を鍛える!教育移住のすべて - cocoiro(ココイロ)

【費用編】グローバル力を鍛える!教育移住のすべて

日本でも小学校から英語教育が始まり、グローバル化がますます意識されています。教育のために移住するという「教育移住」を検討し始めているご家庭も多いでしょう。教育移住の費用について、ご紹介しましょう。

2週間の短期留学の費用は?

教育移住にはやはり通常よりお金がかかることは確かです。国内で教育を施すよりも学費はかかります。下記は親子留学先として人気の5地域について、2週間の短期留学をした場合の費用です。マレーシアが圧倒的に安価なことが分かります。もしすでに行く国が決まっているなら別ですが、費用面はやはり検討する上で重要な要素ですので、参考にして下さい。
また逆に、費用がかかり過ぎると諦めていた人も、このくらいの費用なら可能だと思うかもしれません。

イギリス:学費約60万円+渡航費約40万円=合計約100万円

アメリカ:学費約45万円+渡航費約35万円=合計80万円

オーストラリア:学費約:約42万円+渡航費約33万円=約75万円

シンガポール:学費約:約42万円+渡航費約18万円=約60万円

マレーシア:学費約:約38万円+渡航費約12万円=約50万円

参考サイト:https://araki-takashi.com/oyako/oyako_hikaku/

上記は2週間の短期留学ですが、マレーシアは1位のイギリスと比べて2倍の差がありますので、単純に考えて滞在期間を同じ費用で2倍まで延ばせます。教育環境が合うのであれば、マレーシアは非常に良い選択肢だと言えます。

費用の調べ方

まずは学校の入学金や学費を調べましょう。アジア・オセアニア・アメリカ・ヨーロッパ、どこに行きたいか狙いを定めてから調べるのが良いでしょう。選びきれない、と言う方はとりあえず国ごとに優先順位をつけて調べましょう。一般的には、学費だけで年間約100−300万円ほどかかるようです。もちろん。それに加えて生活費や家賃などがかかります。
また、親子で移住と言っても、父親だけは日本に残るとなった場合も、日本と現地で生活費が二重にかかることになります。日本と比べて現地での生活が安いと言っても、日本語の先生をつけたりスポーツや語学、音楽の習い事をさせたりと教育にはお金がかかります。
さらに、子供のために予防接種の費用や一時帰国用費用など、思いも寄らない出費はあるものなので、しっかり計画しておきましょう。