【応用編】レポート系自由研究の書き方!先生に見られる作品を作るには?

【応用編】レポート系自由研究の書き方!先生に見られる作品を作るには?

自由研究は小学生、中学生にとってもっとも手のかかる課題と言っても過言ではありません。テーマは決まっても、どういった成果物にすれば良いのかといったイメージが特に難しいです。

多くの学校では模造紙にまとめたり、スケッチブックや日記形式にするなど型も指定されていないことが多いですが、本記事では後者の形式でいかに早く、質の高い成果物を創作できるか解説します。

一味違う自由研究にするには?

レポート系の自由研究には型があります。書き方の型は以下の記事をご参照ください。

レポート系自由研究の書き方!確実に書けるテンプレートをご紹介

しかし、書き方は分かっても作ってみるとどこか味気なかったりします。せっかく地道に取り組んだ研究の成果なので、工夫して多くの人に見てもらえた方が嬉しいもの。本章では読者を楽しませる読みやすいレポートの作り方をご紹介します。

タイトルを工夫しよう

一生懸命に研究に取り組んでも当たり障りのないタイトルだと興味を持ってもらえないまま埋もれてしまいます。頑張って作った創作物を見てもらえないのは避けたいところ。タイトルを読みたくなるように工夫しましょう。タイトルのヒントは至るところにあります。

タイトルの参考になるもの

  • テレビ番組
  • 映画タイトル
  • 本のタイトル

テレビや映画、本のタイトルはプロのコピーライターや作家が練りに練って付けたものばかりです。人の興味をそそるエッセンスが詰まっているので参考にしてみてください。また、そうやって作ったタイトルを一目で分かるように最初の1ページは表紙として設定すると良いでしょう。

写真を貼ろう

レポート系の自由研究であっても、要所に写真を貼ることで研究の説得力が増します。読み手である先生も多くの成果物に触れるので、視覚的に伝わる手段も駆使しているとより内容が入ってきやすいでしょう。

研究の成果だけでなく、使用した道具や行った場所の写真もちゃんと残しておくようにすると良いです。

イラストを描こう

研究はどうしても数字やテキストでの説明に終始してしまいますが、自ら様子を描くことでよりイメージが伝わりやすくなります。また、あえて写真ではなくイラストにすることで先生からも「頑張っている」と評価されるでしょう。使用した道具や方法をイラストで書くと子供自身の理解も深まります。

表やグラフを入れよう

テキストだけだとどうしても読み手を疲れさせてしまいます。数字のデータや研究結果は表やグラフにまとめることで読みやすくなります。力を入れて記録を取った研究が見てもらえないのは残念なので、視覚的にも分かるように工夫しましょう。