新卒1年以内!入社後すぐに会社を辞めるという判断は正解か

「入社してから3年は仕事を続けた方がいい」という言葉を聞いたことのある人もいるでしょう。今回は入社後にすぐ仕事を辞めることに対する世間の評価や、実際どのくらいの人が辞めているのか、辞めることのメリット、デメリットなどについてご紹介します。

新卒でもすぐに辞めることに対する世間の反応

すぐ辞めた方が良いという意見

新卒ですぐに辞めた経験者の中には、「やはりすぐに辞めておいてよかった」という意見もあります。

もちろん、人によって転職後の満足度は変わります。しかし、うまく転職活動ができれば、現状よりも納得のいく環境で働ける可能性があるということでしょう。

(引用元:@someone7140 | Twitter)

(引用元:@kamiji_salablog | Twitter)

(引用元:@backdoor88 | Twitter)

すぐ辞めない方が良いという意見

すぐ辞めない方がよいという意見の中には、時間と共に仕事に慣れて働きがいが生まれた、また、新入社員は他の会社をよく知らないだけで、実は自分の会社がそんなに悪い会社ではないというものがありました。時間と共に解決する問題なのか、すぐに転職をした方がよいのか見極めるのは難しいことですが、後悔しないように十分に検討した方がいいでしょう。

(引用元:@X8o4D | Twitter)

(引用元:@grana_cub | Twitter)

(引用元:@hachikokoroom | Twitter)

(引用元:@po_tan | Twitter)

入社後1年以内に辞めた人はどのくらいいるのか?

実際に入社後1年でどのくらいの割合で退職するのかを見てみましょう。厚生労働省の調査によると、2015年に入社した大学卒の新入社員は11.9%の人が1年目に、10.4%が2年目に、9.5%が3年目に退職をしたそうです。合わせると3年以内に31.8%の新入社員が退職を選択をしたということです。このように考えると、早期に退職をするといったことは、珍しくはないということが分かるでしょう。

参考

新規学卒就職者の学歴別就職後3年以内離職率の推移 | 厚生労働省