いろいろな野球部あるある15選・一挙紹介!経験者には分かるはず!? ( 2 )

野球部あるある・試合編

野球部に付き物の試合。練習試合から公式試合まで、多くの試合をこなすことになります。そんな試合に関するあるあるをご紹介します。

坊主じゃないチームに負けるとへこむ

野球部は坊主、強豪校になればなるほど規則が厳しく坊主は当たり前……という概念を打ち砕くのが坊主頭じゃない野球部です。その坊主頭じゃないチームに試合で負けたときの衝撃は計り知れません。坊主にしてまで頑張っている自分たちは何なんだとかなりへこむことになります。

監督が急に優しい言葉をかける

いつもは厳しく怖い監督が、試合中に急に優しい言葉をかけてくるのも野球部あるあるの1つ。普段は怒られてばかりのため、急に優しい言葉をかけられると動揺してしまう選手も少なくありません。特に3年生の引退試合などは、耳を疑うようなセリフが監督の口から飛び出すことが多いです。

吹奏楽部の演奏が最高に気持ちイイ

学校に吹奏楽部のある野球部は、試合のときにアルプススタンドで吹奏楽部が演奏による応援をしてくれます。

  • サンバ・デ・ジャネイロ
  • ルパン三世のテーマ
  • 宇宙戦艦ヤマト
  • We Will Rock You
  • サウスポー

など応援歌の定番ともいえる曲が流れると、選手たちのテンションもMAXに。各高校によりさまざまな曲が演奏されますが、野球部員の応援には欠かせないのが吹奏楽の演奏です。

甲子園常連校は明らかにオーラが違う

各都道府県には甲子園出場を何度も成し遂げている名門校があります。予選などで強豪といわれる甲子園常連校と対戦したときに感じるのは、やはりオーラの違い。自信や実績に裏打ちされた「何か」が違うと感じる部員は多くいるようです。

先輩の涙にもらい泣き

公式戦最後の試合、今日で3年生が引退となると、やはり3年生にとっては感慨もひとしお。涙を流すことも珍しくありません。どんなに怖い先輩だったとしても、男泣きに泣いていれば後輩はもらい泣きしてしまいます。今まで一緒に乗り越えてきた辛い練習や楽しかった思い出が走馬灯のように頭の中を駆け巡るのでしょう。

まとめ

代表的な野球部あるあるをご紹介しましたが、経験者の方や現在野球部に所属している選手の方にとっては、まだまだたくさんあることでしょう。野球部ならではのあるある……。納得できるものがとても多いのが印象的です。

参考

高校野球|朝日新聞DIGITAL

野球部あるある30選!面白いまとめ!高校野球/私服/中学校|BELCY

野球部経験者なら思わず笑ってしまう64の『野球部あるある』|G-TIMES

【笑いあり涙あり】高校球児あるある70連発|ロケットニュース24

元野球部なら「わかる」を連呼してしまう、野球部あるある|BuzzFeed

この記事をかいた人

Rie Kato

【職業】 フリーライター 【経歴】 東京生まれ横浜育ち。現在は群馬県在住。 トラック運転手・介護職員・保険外交員を経て、コールセンターの教育係として7年勤務。 専門学校生と小学生、2人の男の子のママ。 【取得した資格】 ・普通自動車第一種運転免許 ・中学校教諭二種免許状(国語) ・訪問介護員1級 【得意な分野】 ・生命保険 ・転職 ・ビジネスマナー ・ひとり親家庭 ・金融 【休日の過ごし方】 ・朝から掃除と洗濯!(家の中がスッキリするとテンションが上がる性質) ・バスケットボール(息子と勝負!)