小学校3年生の国語におすすめの問題集

ここからは、小学校3年生におすすめの問題集を紹介します。ご家庭では、こちらで紹介する問題集を参考にし、問題集を選んでみるのもよいでしょう。
となえてかく漢字練習ノート小学校3年生
『となえて かく 漢字練習ノート 小学校3年生』は、40年間に渡ってベストセラーとなっている『となえて 覚える 漢字の本』のドリル版です。書き順をとなえて覚えながら、絵本作家のまついのりこさんの絵を見て、漢字の意味や組み立てを理解し、小学校3年生で学習する200字の漢字を練習することのできる問題集となっています。
ふくしま式「本当の国語力」が身につく問題集
『ふくしま式「本当の国語力」が身につく問題集』は、子供の「考える力」を伸ばしていくことを目的として作られた本。内容には、言い換える力やくらべる力、たどる力などの項目があり、児童は、問題集を通して、語彙力や内容から正確に読み取る力などを身に付けられるでしょう。
小学3年生から始める!子ども語彙力1200
言葉の伝道師と呼ばれる齋藤孝先生が著者の『小学3年生から始める!子ども語彙力1200』は、児童向けの日本語が1200語収録されている、児童の語彙力を高める本となっています。多くあるイラストや分かりやすい解説などが特徴的であり、大人も子供と一緒に楽しめる内容が魅力です。
小学校低学年の勉強のポイント
ご家庭でお子さんに勉強を教える際に押さえておきたいのが、勉強をする際のポイント。ここからは、小学校低学年の勉強のポイントについて解説します。
子供の取り組める量を親が調整
小学校低学年は、まだまだ集中力がついていない年齢です。ご家庭では、子供にできるだけ多くのことを学習してほしいと学習量をつい多くしてしまいがちですが、子供の取り組める量を親が適切に調整していくことが大切です。
具体的には、子供が勉強を楽しいと思える位の量や学習に飽きない位の量を考え、子供の日々の様子を見て、調整していくとよいでしょう。
子供に内容を説明してもらう
ご家庭では、勉強の際に、子供に内容を説明してもらうことを心がけていくことがおすすめ。どんな学習にも、インプットとアウトプットが大切になります。インプットした内容を子供に自分なりの言葉を用いて説明してもらうことは、子供にアウトプットの機会を与えることとなります。説明をしていく中で、子供には多くの学びや気づきがあるばず。ご家庭では、できるだけ積極的に、子供に内容について説明してもらう機会を作り、更には、内容について質問を投げかけ、子供に考える機会を与えていくとよいでしょう。
子供をできるだけ褒める
ご家庭では、子供が自主的に学習をしてたり、問題に正解したり、内容を理解していたら、子供をできるだけ褒めていきましょう。子供を褒めることは、子供のやる気を引き出すものとなり、子供にとって、親に褒めてもらうということで、自己肯定感を上げ、よりよい学習を期待できるようになります。
勉強の楽しさを知ってもらう
小学校低学年では、子供に勉強の楽しさを知ってもらうことが大切。そのためには、学びが楽しいものだと子供が知れるよう、ご家庭で工夫していく必要があります。具体的には、学習を教科書やノートの上だけで終わらせることなく、様々な場所へ行ったり、物を用いて勉強をしていくことです。カラーペンやキャラクターのシールなどの、子供が好きそうな物を利用するなど、楽しくなるように親が都度考え、学習に少しの工夫をしていくことがおすすめです。
まとめ
ここまで、小学校3年生の国語の内容やおすすめの勉強法、問題集などについて解説をしました。ご家庭では、小学校3年生の国語の内容にお子さんがついていけるよう都度考え、工夫をしていくことが大切です。
こちらで紹介した内容が、多くのご家庭で、お子さんの小学校3年生の国語の勉強に少しでも参考になればと思っています。
参考
平成27年度版 年間指導計画・評価計画資料|小学校 国語|光村図書出版
【麻布中学・高校教諭直伝】小学生の「読む・書く力」を育てる家庭学習法とおすすめブックリスト|HugKum【小学館公式】
佐藤 亮子(2018)『3男1女東大理Ⅲ合格!教えて!佐藤ママ 18歳までに親がやるべきこと 』