【最新版】神奈川県の私立中学・偏差値ランキングを男女共学別に紹介 ( 2 )

【共学校】神奈川県の私立中学の偏差値トップ3校

最後に神奈川県にある私立中学校のうち、共学校の中でも偏差値が高いとされる上位3校をご紹介します。

慶應義塾湘南藤沢中等部(SFC)

慶應義塾の中では唯一となる中高一貫校として、1992年に開校しました。一般入試、帰国生入試、慶應義塾横浜初等部や幼稚舎から多様な生徒が集います。互いの個性を尊重し合い、自分の個性を伸ばして世界に羽ばたく力の体得を目指しています。生徒全体の25%が帰国子女であり、グローバル教育も盛んです。

ほぼ全員が推薦により慶応義塾大学へ進学することが可能なため、中高の6年間を学業だけでなく、部活動や国際交流などの時間にも充てることができます。

偏差値 73(神奈川県内2位)
初年度納入金 34万円
学費など(年額) 101万8,390円
住所 神奈川県藤沢市遠藤5466
最寄り駅 小田急江ノ島線・相鉄いずみ野線・横浜市営地下鉄線「湘南台駅」よりバスで15分、JR「辻堂駅」よりバスで21分
公式サイト http://www.sfc-js.keio.ac.jp/

参考

トップページ|慶應義塾湘南藤沢中等部・高等部

慶應義塾湘南藤沢中等部(SFC)の完全ガイド |シリタス

神奈川大学附属中・高等学校

グローバル教育とICT教育・プログラミング教育に熱心に取り組んでいる中高一貫校です。1人1台のタブレットPCを導入した教育で「21世紀型スキル」の向上を図っています。中1から中3までは全員「Breakthrough English Camp」という、4日間、多様な国のネイティブ講師と過ごす英語漬けの研修があります。

神奈川大学の内部推薦入学の権利を持ちながら、他大学への受験も可能です。国内の国公立や早慶上理(早稲田・慶應・上智・東京理科)、GMARCHと呼ばれる有名私立大学への進学率は約6割。国内のみならず、海外協定大学推薦制度(UPAA)を利用して、マンチェスター大学などの海外10大学に11名が合格しています。

偏差値 64(神奈川県内12位)
初年度納入金 23万円
学費など(年額) 88万7,000円
住所 神奈川県横浜市緑区台村町800
最寄り駅 JR横浜線・横浜市営地下鉄グリーンライン「中山駅」徒歩15分
公式サイト http://www.fhs.kanagawa-u.ac.jp/

参考

トップページ|神奈川大学附属中・高等学校

神奈川大学附属中学校の完全ガイド | シリタス

中央大学附属横浜中学校・高等学校

中央大学付属の中高一貫校です。

中学課程では、普段の授業で基礎学力を身につけた上で、校外研修での日本文化の学びや、海外研修による国際理解教育を行い、行事や部・同好会活動で企画力やコミュニケーション力を養います。これらの取り組みを循環させることで、人間の土台を築きます。

(引用元:カリキュラム | 中央大学附属横浜中学校・高等学校

高等学校卒業生は、中央大学へ内部進学が可能です。2018年度は68.5%が中央大学へ内部進学しています。中高6年間を通して、中央大学の一般受験に対応可能な学力を身に付けることで、国公立大学や難関私立大学を目指すことも十分できます。

中央大学に設置されていない学部を希望する場合は、内部推薦の権利を持ったまま、併願受験をすることができるのも魅力的でしょう。

偏差値 62(神奈川県内18位)
初年度納入金 29万円
学費など(年額) 103万7,200円
住所 横浜市都筑区牛久保東1丁目14番1号
最寄り駅 横浜市営地下鉄「センター北駅」徒歩7分
公式サイト https://www.yokohama-js.chuo-u.ac.jp/

参考

トップページ|中央大学附属横浜中学校・高等学校

中央大学附属横浜中学校の完全ガイド | シリタス

まとめ

今回は神奈川県にある私立中学校のうち、「偏差値の高さ」にフォーカスしてご紹介しました。神奈川県には今回ご紹介した私立中学校以外にも、さまざまな特色のある魅力的な学校がたくさんあります。県内にあるほとんどの私立中学校は、進学希望者向けに学校説明会を開いていますし、中には学祭や体育祭などの学校行事を一般公開している学校もあります。気になる学校があれば、親子で積極的に足を運んでみると、学校の雰囲気がつかめ、中学受験のモチベーションアップにもなるでしょう。

参考

神奈川県の中学校(中高一貫校)の偏差値一覧 |インターエデュ

神奈川県の私立中学校一覧|口コミ・偏差値・受験で比較|みんなの中学校情報

中学校 イベントカレンダー 検索条件:[神奈川県]|四谷大塚ドットコム

この記事をかいた人

高橋マリ―

元フリーアナウンサー。企業イベントMC、ラジオCMナレーションなどに携わるほか、科学専門番組のMC兼APとして大学教授などを多数取材。結婚後はしばらく専業主婦。のちに地域情報紙の編集・ライターに。夫の転勤で退職し、ドイツで妊娠、出産、保活を経験。関心は幼児教育、ダイエット、時短家事、アンガーマネジメントなど。2児の母。親子バレエサークルの名ばかり代表。現在はライターとして活動中。