プログラミングのオンライン学習10選!無料版と有料版を徹底解説!

2020年度から小学校でのプログラミング教育が始まることを受けて、プログラミング学習が話題を呼んでいます。ただ、プログラミングに関わる仕事をしていない限り、プログラミングを教えることはできません。今回の記事は、お子さんにプログラミングを学ばせたいと思っている方のために、プログラミングのオンライン学習を無料版と有料版に分けてご紹介します! プログラミング学習方法の選択肢として参考になさってください。

【無料】おすすめプログラミングオンライン学習

まずは、無料でサービスを提供している5つのサイトをご紹介します。すべてのサービスを無料で利用できるわけではありませんが、初心者がプログラミングの理解を深め、次につなげるには十分なコンテンツが用意されています。

Progate

Progateは、ユーザー数が96万人を超え、世界100ヵ国以上にサービスを提供しているプログラミングオンライン学習サイトです。有料版もありますが、初心者は無料版からスタートすることをおすすめします。Progateには全部で15(2019年10月現在)のコースがあります。

  • HTML & CSS
  • JavaScript
  • jQuery
  • Ruby
  • Ruby on Rail
  • PHP
  • Java
  • Python
  • Swift
  • Command Line
  • Git
  • SQL
  • Sass
  • Go
  • React

メジャーなプログラミング言語はほとんどカバーされており、全部で79レッスンが用意されています。(無料で利用できるのは一部)

Progateのこだわりは「初心者でも、独学できるレッスンを」です。そのため、イラストを中心にした視覚的に理解しやすい方法が採用されています。スライドごとに検索をすることもできるので、復習にも便利です。また、実際にプロダクトを創りながら学べる構造になっており、ブラウザ上でコードを書いて実践することができます。

参考

Progateオフィシャルホームページ

ドットインストール

ドットインストールは、動画で学びたい人向けのプログラミング学習サイトです。レッスンは400あり、5,912本の動画が用意されています。1つの動画が3分間と非常に短いため、少しの時間でも学習することができます。

レッスンは目的別のカテゴリーに分かれており、ウェブサイトを学びたい場合はHTMLやCSSを学習します。ほかにも「JavaScriptでおみくじを作ろう(全9回)」や「PHP入門(全30回)」「Ruby入門(全26回)」「iPhoneアプリ開発入門(全13回)」などのレッスンが無料で提供されています。プレミアム会員(有料)に登録すれば、より詳しくプログラミングについて学ぶことができます。

参考

ドットインストールオフィシャルホームページ

Schoo

スクーは、生放送で授業を受けることができるサービスです。大人が学び続けることがコンセプトとなっています。スクーの授業は多様なカテゴリーに分かれており、プログラミングにもたくさんの動画が共有されています。また、プログラミング学部があり、Webページを作れるようになる、Webページに動きをつける、Webサービスを作るなど、目的別に動画がストックされています。

ただし、無料会員登録で見ることができるのは生放送だけなので、生放送カレンダーをチェックする必要があります。月額980円の有料会員になれば録画した動画を見ることができるようになります。

参考

Schooオフィシャルホームページ

paizaラーニング

paizaラーニングは、第15回日本e-Learning大賞を受賞したプログラミング学習サイトです。paizaラーニングの特徴は、「環境構築の必要がないこと」「3分間の動画でレッスンを受けられること」「不明点はエンジニアに質問できること」です。

プログラミング言語の学習だけでなく、スキルチェック問題やレベルアップ問題集、プログラミングでアイドルを育てるゲームなど、さまざまなコンテンツが用意されています。

参考

paizaラーニングオフィシャルホームページ

コードモンキー

コードモンキーは、子供から大人まで楽しめるプログラミング学習ゲームです。イスラエル発祥のサービスで、イスラエルでは多くの学校で導入されています。また、日本でも塾などの教育現場に導入されていることから、子供にも学びやすいということが分かります。

コードモンキーのキャラクターであるモンキーと一緒に、ゲーム感覚でプログラミングを学ぶことができます。習得できるプログラミング言語は、主にWebアプリに使われているCoffeeScriptです。無料体験ができるので、気になる方は実際に使ってみることをおすすめします。

参考

コードモンキーオフィシャルホームページ