私立小学校の学費はいくらかかる?上位10校をご紹介! - cocoiro(ココイロ) - Page 3

横浜雙葉小学校

初年度学費
  • 入学金:300,000円
  • 施設設備資金:250,000円
  • 授業料:480,000円
  • その他校納金:348,000円
  • 児童経費:92,784円
6年間の学費(推定) 5,719,600円
所在地 神奈川県横浜市中区山手町226

参考

私立小学校・学費ランキング全30位!6年で600万円超えはザラ|ダイヤモンド・オンライン

横浜雙葉小学校(学校情報)|小学校受験の「お受験じょうほう」

東洋英和女学院小学部

初年度学費
  • 入学金:330,000円
  • 授業料:490,000円
  • 教育充実費:130,000円
  • 施設設備資金:230,000円
  • 預り金(生徒会費・積立金・後援会費・母の会費):約130,000円
  • 個人費:約40,000円
6年間の学費(推定) 6,755,000円
所在地 東京都港区六本木5-6-14

参考

私立小学校・学費ランキング全30位!6年で600万円超えはザラ|ダイヤモンド・オンライン

東洋英和女学院小学部(学校情報)|小学校受験の「お受験じょうほう」

私立小学校の学費内訳・公立小学校との違いは?

私立小学校を受験し入学する場合と、公立小学校へ入学する場合では、学費にどのような違いが出るのでしょうか?

入学金

私立小学校の場合、入学金として100,000円以上を初年度に納める学校がほとんどです。また、制服のある学校の場合は制服を作らなければいけませんし、指定の備品がある場合も同様です。公立の小学校であれば、揃えなければいけない備品を揃えたとしてもそこまでお金がかかることはありません。入学金は公立と私立の最も大きな違いといえるでしょう。

授業料

文部科学省が調査した「平成28年度子供の学習費調査の結果について 」によると、保護者が子供1人当たりに支出した1年間の学習費の総額は、公立小学校が322,000円であるのに対し、私立小学校は1,528,000円と5倍近い金額が必要になると報告されています。基本的に公立小学校は授業料という名目でお金は徴収されません。教材費や給食費は発生しますが、年間500,000円以上の授業料を払うことはありませんので、私立小学校の学費を授業料を6年間払うのは非常に大きな出費となります。

施設利用費

私立小学校の場合、入学時の初年度に納めることの多い施設利用費。冷暖房費、維持費などさまざまな項目で徴収されますが、公立小学校では支払うことのない費用です。近年では公立小学校でも冷暖房が完備されているところが多く、不快で授業が受けられないといったようなことはほとんどありません。私立小学校の設備の充実度は公立とは比べ物になりませんが、その分負担する費用が発生することになります。

PTA会費・寄付金

公立小学校の場合、PTA会費は1年に1度、3,000円ほど徴収される学校もありますが、寄付金を募ることはありません。しかし、私立小学校の場合は任意といわれていますが、1口いくらという形で寄付金を募っているケースが多く見受けられます。

交通費

授業料と並んで大きな違いといえるのが交通費です。通常公立小学校に通う場合は学区が定められているので、交通費が発生することはほとんどありません。一方、私立小学校の場合は、自宅から離れていたり、スクールバスを利用したりすることがあり、通学に交通費が発生するケースがあります。