文化祭の縁日の出し物は何がある?おすすめアイデアを紹介

文化祭というと、縁日を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。飲食系や展示系、ゲーム系など、文化祭の出し物といってもさまざまな種類があります。今回は文化祭におすすめの縁日のアイデアや、内装・装飾のポイントについて紹介します。

文化祭の縁日のアイデア6選!

一般的には秋ごろに開催されることが多い学校の文化祭ですが、文化祭といえばクラスごとにテーマを決めて出し物をするのが定番となっています。定番の屋台や近年クオリティが高くなってきているお化け屋敷など、文化祭の縁日のアイデアを6つ紹介します。

定番のヨーヨーすくい・スーパーボールすくい

子供から大人まで楽しむことができる定番の屋台といえば、ヨーヨーすくいやスーパーボールすくいです。金魚すくいも人気ですが、金魚は生き物ですので、管理や衛生面を考えるとヨーヨーやスーパーボールの方が準備も比較的簡単です。ビニール製のプールに水を入れてヨーヨーやスーパーボールを浮かべるだけですが、見た目も華やかで人気の出し物です。内装をレトロな雰囲気に演出したり、受け皿を手作りするのもいいでしょう。

占い

意外と人気が高い縁日の出し物が、占いです。占いといってもさまざまな種類がありますが、タロットカードやオラクルカードは参加者にカードを選んでもらうスタイルですから、あらかじめ占う方法だけ勉強すれば初心者でも簡単に占うことができるでしょう。特に女性は占いに関心が高い傾向があるため、相性占いやその日の運勢などを占うと盛り上がるかもしれません。

予算に余裕がある場合は、占い師を呼んで実際に占ってもらうのもいいでしょう。

飲食系の模擬店

文化祭の代名詞ともいえるのが、飲食系の模擬店です。作りたてで、仲間と一緒に食べる食べ物は、おいしさも格別でしょう。飲食店にもさまざまな種類がありますが、今回は定番のメニューから近年人気のあるメニューを中心に紹介します。

たこ焼き・焼きそば

文化祭の食べ物といえば、真っ先に思い浮かぶのが「たこ焼き」「焼きそば」ではないでしょうか。たこ焼きも焼きそばも、ホットプレートやたこ焼き器などの道具があれば誰でも簡単に調理することができ、具材や味付けを工夫するだけで作る人オリジナルのメニューを考案することができます。

幅広い年齢層に人気があるメニューですから、学校内だけでなく学校外からお客さんを呼ぶ場合にもぴったりです。関西風、関東風など、味付けを工夫して作ってみてはいかがでしょうか。

じゃがバター・焼きとうもろこし

お祭りの屋台でも並ぶ人気メニュー「じゃがバター」と「焼きとうもろこし」も、文化祭の縁日にぴったりです。じゃがバターは、ゆでたじゃがいもに、塩とバターをのせるだけの簡単な調理で、焼きとうもろこしはゆでたとうもろこしを焼くだけですから、一度にたくさん作ることができます。下準備をすれば簡単に作ることができる人気メニューですので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

タピオカジュース・パンケーキ

近年国内で人気のスイーツとして知られている「タピオカジュース」や「パンケーキ」も文化祭のメニューにおすすめです。タピオカジュースは乾燥タピオカや冷凍タピオカを使えば簡単に調理できますから、タピオカミルクティーはもちろん、タピオカほうじ茶やタピオカコーヒーなど、好きなドリンクと組み合わせて作ると人気が出るかもしれません。

パンケーキは食感が柔らかいものから歯ごたえのあるものまで種類はさまざまですが、パンケーキのトッピングを工夫すれば、カフェスタイルのパンケーキ屋さんを再現することができます。小腹がすいたときにもおすすめですから、おやつのときもご飯のときも、大変需要のあるメニューといえるでしょう。

宝探し

少し変わり種になりますが、「宝探し」も文化祭におすすめの出し物です。例えば教室や校内の中に宝物を隠して制限時間内に見つけ出すというルールを設定し、他の参加者と一緒に競い合うのもいいでしょう。準備する小物は最小限にとどめて、宝を隠す場所には目印のようなものを置いておくだけでいいでしょう。

一番最初に宝を見つけた参加者に景品をプレゼントしたり、教室で開催する場合は宝探しの場所を無人島や架空の町になぞらえて、教室内にセットを作るのも楽しいかもしれません。参加型のゲームですから、参加者が楽しむことができるおすすめの出し物です。

迷路

文化祭の人気のアトラクションの一つが、「迷路」です。段ボールや机を使って迷路を作り、教室の中に迷路の空間を作り出します。少し室内を暗くしたり、鏡を置いたりと、参加者が楽しめるような工夫をするのもいいでしょう。迷路を作る際は設計図を作成する必要がありますから、クラスメイトと相談しながら迷路の仕掛けやセットを考えてみましょう。

迷路を作るポイントは、複雑にしすぎないことでしょう。行き止まりの場所には分かりやすい目印を置くようにしましょう。