中学受験で諦めたものとは?受験生が断ち切ったもの ( 2 )

友達と遊ぶこと

学校が終わってからおしゃべりしながら家に帰り、友達と遊ぶという小学生ならではの光景。

友達との遊びを通して、ルールを守ることの大切さや友達に対する優しさ、そして社会性を学んでいくものですが、受験生には、放課後の数時間であっても、受験勉強をする大事な時間になります。

そのため、友達と遊ぶことは控え、まっすぐ家に帰って、その後は勉強という暗黙のルールが出来てしまうものです。

学校で「今日も一緒に遊ぼう」と約束する友達を横目に、学校が終わったらすぐに帰宅しなければいけない日々。

今の楽しさを優先したいが、合格するためには日々の努力が大事ということで、ともだちと遊ぶことも諦めなければいけない1つなのかもしれません。

テレビやゲーム

子供にとってテレビは情報を得られる機会です。流行っているものを学校で共有することで、仲間意識も強くなるもの。

学校では当然テレビの話題になりますが、テレビを見る時間を勉強に充てるため、話題についていけないことも。

また、ゲームも勉強の邪魔になってしまうので、やりたくても我慢する日々。

テレビやゲームといった、子供が好きなものや楽しみにしていることも諦める必要があるのです。