レゴでプログラミング?〜おすすめのレゴプログラミング教室を3つを紹介

小学校からプログラミング教育が必修化されることを受け、家庭で子供にどのようなプログラミング教育を施せばいいのか悩んでいる親御さんも多いかもしれません。子供が初めてのプログラミング体験で苦手意識を感じないためには、子供が興味を持つような教材を使うのがおすすめです。今回は楽しみながら学ぶことができるレゴを使ったプログラミングについて紹介します。

おすすめの教室3選

子供のプログラミング教育の教材として人気を集めているのが、レゴブロックを使ったプログラミング教室です。デンマークのおもちゃメーカーとして知られるレゴは、教育の分野にも力を入れています。楽しく遊ぶことももちろんですが、プログラミングに子供が興味を持つような工夫もあるため、レゴを使ったプログラミングは子供にぴったりです。それでは、おすすめのレゴを使ったプログラミング教室を紹介します。

レゴスクール

「遊びながら学ぶ」「作ることで学ぶ」を教育理念として掲げているレゴ社のレゴスクールでは、デザインやプログラミングを学ぶことができる「コードクリエイター」や、ロボットデザインを学ぶことができる「ワールド・ロボティクスI / II」のカリキュラムを設けてプログラミングを教えています。

プログラミングの知識がない子供でも分かりやすく理解することができ、子供の能力に合わせてタブレットやパソコンを使ってプログラミングの基礎や実践を学ぶことができます。各スクールで体験レッスンも開催しているため、気になる方は一度参加してみるのがいいでしょう。

参考

レゴスクール|レゴ社公式 スクールサイト|LEGOschool

Z会プログラミング講座 with LEGO® Education

自宅で学ぶことができる通信教育講座にレゴの教材を取り入れているのが、Z会の講座です。子供の年齢に合わせて「基礎編」「発展編」の2段階の教材から選ぶことができ、創造力・論理的思考力・問題解決力を身につけることができます。

テーマに沿ってレゴブロックを使いながらロボットを組み立てることから学習がスタートします。「こんなふうに動かしてみたい」「どうしたら動きを変えることができるの?」など、センサーやモーターを取り付けながら試行錯誤を繰り返し、iPodや無線などを使ってロボットを動かしていきます。子供ならではのひらめきを促しながら、楽しくプログラミングを学ぶことができます。

参考

Z会プログラミング講座 with LEGO®  Education | Z会 | 日々の学習から受験・資格まで、本物の学力を養成する教育サービスを提供。

Kicks

関東・東海・福岡を拠点としたプログラミング教室「Kicks」では、レゴエデュケーションWeDo 2.0や、レゴマインドストーム EV3の教材を使ったカリキュラムを提供しています。まずはロボットプログラミングの基礎を学び、その後はライントレースをしながら相撲をするロボットの制作に取りかかっていきます。子供が楽しめるカリキュラムになるよう留意しており、レベルに合わせて学ぶことができます。

学んだ成果を発表するために大会に出たり、中には国際大会に出る子供もいるなど、成長を実感することができる体制が整っています。コミュニケーション能力や自発性を養いながら、クリアできる目標を設定して自信をつけながら学ぶことができます。

参考

料金・カリキュラム|子ども向けプログラミング教室 – レゴ®ブロックを使ったプログラミング|ロボット科学教育crefus ジュニアエリートKicks