レゴ(LEGO)の本を手に取ってみよう!公式本4冊を徹底比較! ( 2 )

【番外編】日本で買えるレゴのおすすめ本4選

レゴには公式本以外に、日本で販売されている本もあります。ここでは、おすすめの4冊をピックアップしてご紹介します。

レゴの世界(東京書籍)

レゴに関する歴史も知ることのできる1冊。レゴランドやテーマパークにある作品の作り方なども、ていねいに解説されています。もともとは洋書で発売されていたものを翻訳したものになります。写真の点数が多く、見ているだけでも楽しい1冊です。

レゴの本―創造力をのばす魔法のブロック(復刊ドットコム)

こちらは、昭和63年に刊行されたものの復刻版です。レゴの歴史・北欧のレゴランドの全容などが分かり、その精巧な作品は圧巻の一言です。子供向けというよりは、大人の読み物としておすすめできる1冊です。

つくって遊ぶブロック玩具(ソシム)

30以上のパーツを使い、オリジナルでレゴを作ることをコンセプトにした1冊です。レゴで作品を作るときのノウハウがたくさん掲載されており、分解写真なども豊富なため、非常に中身の濃いものになっています。「自分で何かを作りたい」という人の参考書のような存在です。

LEGO bookmuseum Vol.1(扶桑社)

LEGO bookmuseumのコンセプトは「本のカタチをした美術館」。いろいろなモデルの紹介を掲載しており、販売終了したものなどに関しても掲載されています。レゴブロックの楽しさ・面白さをビジュアル中心で紹介している1冊です。

レゴの公式ホームページにはダウンロードできる説明書がある

レゴ(LEGO)の公式ホームページには、作り方の説明書をダウンロードできるサイトページがあります。セット番号を入力し、テーマや年を選択すると、条件に合った作り方の説明書がピックアップされます。作り方に困ったときには、ぜひ活用してみてください。

参考

https://www.lego.com/ja-jp/service/buildinginstructions

まとめ

レゴは、無限の可能性を秘めた知育玩具といっても過言ではありません。さまざまなパーツを組み合わせることにより、とてつもない数の作品が出来上がるからです。

内容によっては、子供には難しいところもあるかもしれません。そんなときはレゴの本を使って内容を確認してみてください。自分ではなかなか組み立てられない……という人は、ぜひ一度、レゴの本を手に取ってみることをおすすめします。

参考

組み立て説明書|LEGO

レゴ公式本4冊の違いは?アイデアブック、プレイブック、すごいアイデア、365レゴ、買うべきはコレ!|HAPPY BANANA

LEGOの本:日本で買えるレゴの本を色々紹介|LEGO本ショップ

持っているレゴ本 まとめ|レゴと子育て

【LEGO本レビュー】レゴすごいアイデア本を紹介!【アナケナ&カルちゃん実況】|YouTube

レゴ初心者…おすすめの作り方の本てありますか?|WOMEN’S PARK

レゴの本―創造力をのばす魔法のブロック (fukkan.com)|読書メーター

レゴ クラシックの作り方がわかる!組みかえレシピをまとめてみました。|新米パパの子育てエブリデイ

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この記事をかいた人

Rie Kato

【職業】 フリーライター 【経歴】 東京生まれ横浜育ち。現在は群馬県在住。 トラック運転手・介護職員・保険外交員を経て、コールセンターの教育係として7年勤務。 専門学校生と小学生、2人の男の子のママ。 【取得した資格】 ・普通自動車第一種運転免許 ・中学校教諭二種免許状(国語) ・訪問介護員1級 【得意な分野】 ・生命保険 ・転職 ・ビジネスマナー ・ひとり親家庭 ・金融 【休日の過ごし方】 ・朝から掃除と洗濯!(家の中がスッキリするとテンションが上がる性質) ・バスケットボール(息子と勝負!)