ソフトバンクのキッズケータイが気になる!機能や料金を徹底比較!

子供に携帯電話やスマートフォンを持たせるタイミングは親として悩むところ……習い事で送迎が必要など、子供と親の双方にとって必要不可欠な理由があれば別ですが、そうでない場合はいつ頃から必要なのかと考えることも少なくありません。

小学校では不審者への対応の一環として、防犯ブザーなどを所持させる動きも出ていますが、プライベートでも子供の位置情報や万が一のときの連絡手段として携帯電話やスマートフォンを持たせたいと考える親御さんもいらっしゃることでしょう。

そこでこの記事では3大キャリアの1つであるソフトバンクの子供向け携帯を中心に、どのような機能や料金形態があるのかをご紹介します。他社との比較もしていますので、子供の携帯選びの参考にしてください。なお、データは2019年7月のものです。

ソフトバンクのキッズケータイは2種類

ソフトバンクから提供されている子供向け携帯(キッズケータイ)は2種類あります。それぞれどのようなタイプのものなのかを見ていきましょう。

キッズフォン

 

(参照元:soushitora|Instagram)

機能と特徴

キッズフォンは通常のスマートフォンと見た目はあまり変わりません。本体の色はブルー・ピンク・イエローの3色です。

  • 子供の居場所が分かるGPS機能
  • 万が一のときの防犯ブザー機能
  • 警備員駆けつけサービス
  • 登録者以外からの連絡をブロック
  • 防水・防塵対応
  • 衝撃に強い設計・構造

以上が主な機能になります。電話だけではなく、さまざまな機能を持ち合わせているため、連絡用としても防犯用としても利用することができます。

料金プラン

ソフトバンクのキッズケータイには専用のプランがあり、月額490円(税抜)で利用することができます。また12歳以下の子供が使用する場合には、2ヶ月間基本料金が無料のキャンペーンもあるため、負担を抑えられるのも特徴です。

2ヶ月目まで 3ヶ月目以降
基本料金 通話定額ライト基本料 529円/月 529円/月
2ヶ月無料期間割引 ー529円/月
機種代金 分割(24回払い) 780円/月 780円/月
月額料金 780円/月 1,309円/月

お子さま向けケータイ スマートフォン・携帯電話|ソフトバンク より筆者作成)

みまもりケータイ4

 

(参照元:mai.yhmm|Instagram)

機能と特徴

みまもりケータイ4は、初めて携帯電話を持つ子供向けに開発された使いやすい商品です。小学校低学年向けといえます。日本PTA全国協議会や全国子ども会連合会の推奨商品としても認定されています。ワンタッチでの通話や大きなタグの付いた防犯ブザー機能、押しやすい大きさのキーなど年齢の低い子供でも使えるようになっています。

  • GPS機能
  • 防犯ブザーを引くと家族の携帯に連絡が入る
  • 車などで高速移動するとメールでお知らせが入る
  • プロの警備員が駆け付けるサービス
  • 電話帳は登録者以外の連絡をブロックできる
  • 通話はVoLTE対応でクリアな音質

などが主な機能です。操作ボタンがたったの3つなので、使用に困ることはほとんどありません。

また、2019年11月には旧タイプのみまもりケータイ3(202Z)、みまもりケータイ2(101Z)、みまもりケータイ(005Z)が使用できなくなるため、無料で機種変更のサービスも行われています。

料金プラン

みまもりケータイの料金プランは、キッズフォンよりも安価に設定されています。機種代金もキッズフォンより安いのが特徴です。スマートフォンにはまだ早いけれど、連絡手段として使えるツールが欲しいと考える方にはおすすめといえるでしょう。

2ヶ月目まで 3ヶ月目以降
基本料金 通話定額ライト基本料 529円/月 529円/月
2ヶ月無料期間割引 マイナス529円/月
機種代金 分割(24回払い) 280円/月 280円/月
月額料金 280円/月 809円/月

お子さま向けケータイ スマートフォン・携帯電話|ソフトバンク より筆者作成)