パパ・ママの強い味方、ベビーシッターの育児への活用について

パパ・ママの強い味方、ベビーシッターの育児への活用について

海外では一般に広く普及しているベビーシッターですが、日本では利用したことのない人も多いのではないでしょうか。
最近では、共働き家庭が増えていること、ベビーシッターのサービスが多様化していることから、一般的な家庭でも依頼する人が増えてきています。
まだベビーシッターについてよく知らない人のために、ベビーシッターに何をしてもらえるのか、利用している人はどう育児に活用しているのか、をご紹介します。

ベビーシッターには何をお願いできるの?

ベビーシッターは日程や時間を自由に決めて、子供をつきっきりで預けることができるサービスです。会社によってサービスの内容は異なりますが、具体的には以下のようなものがあります。

自宅での保育

親自身が病院に行かないといけないとき、美容院やちょっとした外出をしたいとき、自宅などにベビーシッターが来て、家庭の方針に合わせて子供の世話をしてもらえます。

病児保育

子供の病気や体調に不安のある時に、ベビーシッターが自宅などに来て、さまざまな世話をしてもらえます。
※注意:子供の病気(持病)によっては、その病気の発作時は受入れに制限があるケースもあります。例えば、喘息の子供の場合、事前に医師の診断を受けて喘息の発作ではないことが確認できる場合のみ、といった条件付きとなるケースもあります。詳細や具体的な内容については、事前に各社にご確認されることをお勧めします。