まるでムーミン谷!埼玉のムーミン公園で遊ぼう!テーマパークも紹介

埼玉県飯能市には、「ムーミン」をモチーフにした公園やテーマパークが数多くあることをご存知でしょうか。「まるでムーミン谷!」と感動する人が多く、大人から子供まで楽しめる人気スポットです。

当記事では、北欧やムーミンをモチーフにした「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」や、ムーミンテーマパークである「メッツァ」について詳しくご紹介します。ぜひ、一度遊びに出かけてみてください。

トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園とは?

「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」は1997年に開園した、埼玉県飯能市が運営する公園です。もともとは北欧の世界観に影響を受けて造られた公園ですが、「ムーミンの世界観に公園がそっくりだ」と評判になりました。

その後、ムーミンの原作者であるトーベ・ヤンソンの姪っ子ソフィア・ヤンソン氏にも認められ、公園に「トーベ・ヤンソン」の名前を冠することが許されました。

公園の基本情報

営業時間 9時~17時
休業日 ・毎週月曜日休園

(月曜日が祝日のときは、その翌日が休園)
・年末年始(12/28~1/4)

所在地

電話番号

〒357-0046  埼玉県飯能市大字阿須893-1

042-972-7711

交通アクセス 西武池袋線元加治駅から徒歩で20分
料金 無料
面積 7.6ヘクタール
ホームページ http://www.city.hanno.saitama.jp/soshiki/8-6-0-0-0_1.html

敷地面積が7.6ヘクタールを誇る、とても広い公園です。公園内には北欧調の個性的な建築物やアスレチックなどもあり、いつも子供連れのファミリーやカップルなどでにぎわっています。

訪問者は、1~2時間ほどかけてゆっくりと公園内を散策する人が多いようです。土日祝日の日没から夜9時まで夜はライトアップもしているので、夜の訪問もおすすめです。

 

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施設案内

ここでは、公園内の施設をご紹介します。

きのこの家1F~3F

 

名前のとおり、「きのこ」のような形の建物です。

  • きのこの家 1階

きのこの家の1階には、ムーミン一家がお料理をしたり、くつろいだりしているのかな? とつい想像してしまうリビングとキッチンがあります。

 

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リビングは天井が高く、円形のテーブルをぐるっと囲んで座れるような椅子がある、ゆったりとした空間です。

 

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冬になると実際に火が入る暖炉もあります。ムーミンたちが日ごろ、くつろいでいるような姿を想像でき、癒やされる空間です。

 

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  • きのこの家 2階

らせん階段を上がった先の2階フロアには、子供たちが楽しく遊べる仕組みがいっぱいです。大きな柱は中が空洞になっていて、下の穴から上がれるようになっています。上の丸い穴から顔を出して遊べるでしょう。

 

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埼玉のトーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園 . 【この場所の物語】 トーベ・ヤンソンは、ムーミンの作家。彼の出身地のフィンランドには、「自然享受権」という権利があるらしいです。 . これは、森は、その土地の所有者に関係なく、誰でも入って、そこで自生している植物は持って帰ってもいいというもの。 . 写真は、「きのこの家」。抜け穴があったり、複雑な構造が楽しそう。 . @rii.saa.v_v.a さん、素敵な写真をありがとうございます☺️ . #その旅に物語を をつけて投稿するとこちらのアカウントで紹介させて頂くことがあります。 . #埼玉 #トーベヤンソンあけぼの子どもの森公園

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ほかにも、お人形やキッチン道具をそろえ「おままごと」を楽しめる場所もあり、大人も子供も楽しめる仕掛けがたくさんある空間です。

  • きのこの家 3階

3階はらせん階段が上まで続いていて、きのこの家の空間を上から見下ろすことができるように作られています。

 

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少し薄暗くて、屋根裏部屋のような雰囲気です。

 

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外から1階から3階まで上がることもできる「外階段」や、1階から行ける地下室もあります。

 

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