スライム作りは簡単!スライムを使った自由研究の方法

スライムは自由研究にもってこいの素材です。作り方も簡単ですし短時間で作ることができます。また材料を変えることで変化を観察することもできるため、自由研究の幅を広げることができます。いろいろなスライムの作り方を解説し、スライムを使った実験や観察の方法をご紹介します。

いろいろなスライムを作ろう!

スライムといっても、さまざまな種類があります。簡単に作ることができますので、いろいろ作るだけでも自由研究の良い題材になります。

スライムを作るときの注意点は、ご紹介するすべてのスライムに共通するものです。事故を防ぐためにも、必ず注意書きを読んでから、スライム作りを行ってください。

スライムの取り扱いの注意点

  • スライムを触った後は、よく手を洗いましょう。
  • スライムを口に入れたり、飲み込まないようにしましょう。
  • 工作・実験の手順は、必ず順番を守って行いましょう。
  • 器具の取扱いには十分注意し、けがをしないように気をつけましょう。
  • 材料が付いた手で目をこすらないようにしましょう。
  • スライムを保存する場合は、ジッパー付きのフリーザーバッグなどの密閉容器に入れておくと長持ちします。
  • スライムを捨てるときは、燃えないゴミとして捨ててください。
  • ホウ砂(四ホウ酸ナトリウム)は薬局で販売されており、毒性のある薬品なので、取り扱いには注意が必要です。
  • スライム作りに使用する「ホウ砂(硼砂ほうしゃ)」には、毒性があります。特にお子さんは、5~10gで激しい嘔吐、下痢、ショックなどを起こし、死に至る場合もあるそうです。
  • 就学前の小さいお子さんには、スライム遊びはさせないのが無難です。
  • 子供達が、誤って口に入れてしまうことの無いよう、必ず保護者の管理監督下で安全に充分注意して行って下さい。

(引用元:●●スライム作りの注意点●●|あそぼ

参考

【りん光】暗やみで光るスライム(No.127)|NGKサイエンスサイト

普通のスライム

まずは基本のスライムの作り方を解説します。

【普通のスライムの作り方動画】

(参照元:スライムの作り方【簡単解説】|YouTube

【普通のスライム/準備するもの】

(材料)

  • ホウ砂:5g
  • 洗濯のり(PVA):100cc
  • 水:100cc・50cc
  • 着色料(絵の具または食紅):適量

(道具)

  • ボウル:1つ
  • プラスチックカップ:3つ ※水と洗濯のりを入れます。
  • かき混ぜ棒(割り箸):1本

【普通のスライム/作り方】

  1. 水50ccにホウ砂5gを入れて溶かし、ホウ砂水溶液を作ります。
  2. 水100ccに着色料を入れ、色水を作ります。
  3. 2の色水と洗濯のり100ccを、ボウルに入れて混ぜます。
  4. 3のボウルに1のホウ砂水溶液を入れて混ぜます。
  5. 4のボウル全体が均一に混ざりあったらスライムの出来上がりです。

参考

簡単なスライムの作り方|材料・分量・手順とホウ砂なしで作る方法も!|色々なスライムの作り方/遊び方まとめ

1 2 3 4