子供でも簡単に作れる!レンジでそうめんを茹でる方法

夏のキッチンで調理するのは、ときにとても苦痛なものです。部屋によってはあまり冷房が届かない上に、揚げ物・炒め物・煮物などを作るのは非常に大変。そんなときにぜひ使いたいのが電子レンジです。

電子レンジを使った調理は簡単で失敗することもあまりないのがメリット。暑い夏にはぜひ活用したい調理器具の一つです。

そこでこの記事では、夏の定番・そうめんを電子レンジで茹でる方法をご紹介します。子供でも簡単に作れるので、たまには子供にランチを作ってもらうのもいいかもしれません。

レンジでそうめんを茹でる方法

ではさっそく電子レンジでそうめんを茹でる方法をご紹介します。

用意する物

電子レンジでそうめんやパスタを茹でることのできる容器があります。100円ショップなどでも簡単に購入することができるので、1つ用意しておくと便利です。電子レンジ専用の容器がない場合は、レンジ対応の大きめの丼や縦長のタッパーでもいいでしょう。

茹で方

【電子レンジ専用調理器の場合】

  1. ポットに必要な量のお湯を沸かしておく
  2. 電子レンジ専用調理器に束になったそうめんがバラバラになるようにほぐしながら入れる
  3. そうめんの入った電子レンジ専用調理器に準備しておいたお湯を容器の印が付いたところまで注いでさっとかき混ぜる
  4. 電子レンジ専用調理器をふたをしないで電子レンジに入れる
  5. そうめんのパッケージに記載されている茹で時間+2分ほど加熱する
  6. 湯切り蓋をしてお湯をきる
  7. そうめんのぬめりを取るように水で洗い流す

【丼などの場合】

  1. そうめんを器に入る長さに折ってバラバラになるようにほぐしながら器に入れる
  2. そうめんの入った器に準備しておいたお湯を器の8割程度まで注いでさっとかき混ぜる
  3. ふたやラップをしないで電子レンジに入れる
  4. そうめんのパッケージに記載されている茹で時間+2分ほど加熱する
  5. ざるなどにあけて水をきる
  6. そうめんのぬめりを取るように水で洗い流す

参考

そうめんを電子レンジで調理しよう!暑い時に助かる茹で方やレシピまとめ|Pinky

どちらの場合も湯切りのときには熱いお湯を扱います。子供が行うのであれば、やけどをしないように注意してあげましょう。

注意点

どの容器の場合も、お湯を注いだ後にかき混ぜるという簡単なひと手間がポイントです。このひと手間を加えることで、そうめんが容器に付きにくくなります。湯切り後に水で洗わないと、普通に茹でたときと同様にそうめんが容器に付きやすくなってしまいます。また吹きこぼれが心配な場合は、調理器を大きめのお皿などの上にのせて電子レンジで加熱すればOK。吹きこぼれたときの対策になります。

レンジでそうめんを茹でる容器

電子レンジでそうめんを茹でるには、どんな容器があるのでしょうか?

どんな容器を使うの?

そうめんを電子レンジで茹でるときには、専用の調理機があると非常に便利です。ただし自宅にない場合は、縦長のタッパ―や大きめの丼(電子レンジ対応のもの)でもOKです。また他の調理にもよく使うのは電子レンジ対応の大きめのボウルです。このように必ずしも専用調理器を使わなければいけないということではありません。

おすすめ商品

電子レンジでそうめんを茹でる専用調理器があります。ここでは3つのおすすめ商品をご紹介します。

タイガークラウン レンジで簡単そうめん

お鍋やザルが不要なそうめん用の電子レンジ専用調理器です。お湯を沸かす必要がないので、暑い夏のキッチンでも大丈夫……涼しく調理ができます。冷たい麺だけではなく温かいものも作れるので、とても重宝します。コンパクトに収納ができるので、片づけも簡単です。

エビス レンジでそうめん

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エビス
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そうめんだけではなく、ひやむぎ・うどん・そばなども茹でることのできる調理器具です。お湯を沸かしてそうめんを茹でることを考えると、少人数の場合には圧倒的にコストパフォーマンスが優れています。湯切りから水洗いまで1つの容器でできるので、洗い物が減るのもうれしいメリット。1~2人用に最適な商品です。

カクセー 麺クイック 電子レンジ用スチーム&調理器

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カクセー
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そうめんだけではなくパスタを茹でたり野菜を蒸したりすることができる専用調理器です。容器の底がウェーブ状になっているので、スチームとしても利用できます。フタの部分にはパスタの計量穴が、容器の位置側には麺ごとの水分量が記載されているのが特徴。計量穴から水を入れることができるので、そうめんやひやむぎなど、冷たい麺料理も作ることができます。