夏休み、子供はどこに預ける?長期休暇中の学童以外の6つの選択肢 ( 2 )

シッター・ファミリーサポートを利用する

お金はかかってしまいますが、シッターやファミリーサポートを活用するのも1つの手です。

ファミリーサポートとは、厚生労働省の1事業で、地域において育児や介護の援助を受けたい人と行いたい人が会員となり、育児や介護について助け合う組織です。送迎や、一日預けることのできる自治体もあるようです。出張や残業などの急な対応にも利用できます。ただし、利用料金は各自治体によって異なり、時間や内容によっても変動するため、事前の確認が必要です。

 

塾・夏期講習に参加

小学校中学年ほどになると、学童の対象年齢ではなくなってしまうことがあります。それくらいの年齢であれば、塾への行き帰りも可能な年頃ですので、夏期講習に参加させるのも良いでしょう。塾には自習室や遊べるスペースを設置している塾もあり、基本的にはいつでも開放しているところが多いです。塾の勉強に限らず、夏休みの宿題をしたり、学校以外の友達との交友関係を広げることにもつながります。お弁当を持って行けば、一日中居られますし、友達と過ごしながら勉強習慣を身につけるのにも良いしれません。

児童館など自治体の施設を利用する

夏休みの児童館は、子供たちで賑わっています。ママ友たちが協力し合って、子供同士で近くの児童館で一日過ごしてもらうのもよいでしょう。体育館での室内遊びや外遊び、ゲームや漫画も充実しています。また、児童館ですので、大人の監視もあり安心感はあります。お昼を持参すれば、学童と同じように一日中遊ぶことができます。ところによっては自治体の室内遊戯施設もあるようですので、近隣の施設を一度調べてみてはいかがでしょうか。

ママ友にお願いする

夏休み中、急に子供を預けなくてはいけなくなったり、都合がつかなくなってしまう場合もあると思います。もちろん、ママ友との関係性によりますが、必ずおやつを持参するなどして感謝を伝えたり、頻度を決めるなどしてうまく助け合えると良いかもしれません。