ラグビーを習うのは大変!?習い事にしても大丈夫? ( 3 )

ラグビーを始める際の注意点

ラグビーはまだまだマイナーなスポーツです。そのため、いくつかの注意点があります。

通えるスクールが少ない

本格的にラグビーを習えるスクールは、それほど数が多くありません。いつでもやりたいときにできるスポーツではないので、始めるための環境を整えなくてはいけないのがデメリットと言えます。

ケガが絶えない

ラグビーは激しいスポーツです。走ったり、タックルを組んだり、トライをしたりする中で、打撲や捻挫などのケガは絶えません。時には脳震盪のような大きなケガにつながってしまうこともあるので、注意と覚悟が必要です。

中学・高校の部活が少ない

現在の日本では中学・高校でラグビー部のある学校の数は非常に少ないです。競技人口も少ないため、野球やサッカーのようにどの学校でもできるということがないのは、やはりデメリットと言えるでしょう。

 

まとめ:ラグビーを始める際の注意点

ラグビーは身体面でも精神面でも、多くのメリットのある素晴らしいスポーツです。ただし、まだまだメジャーなスポーツではないため、いつでもどこでもできるという利便性には欠けてしまいます。子供がやりたいと言ったときには、現在住んでいる地域でできるのかどうかを確認した上で、検討する必要があります。

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Rie Kato

【職業】 フリーライター 【経歴】 東京生まれ横浜育ち。現在は群馬県在住。 トラック運転手・介護職員・保険外交員を経て、コールセンターの教育係として7年勤務。 専門学校生と小学生、2人の男の子のママ。 【取得した資格】 ・普通自動車第一種運転免許 ・中学校教諭二種免許状(国語) ・訪問介護員1級 【得意な分野】 ・生命保険 ・転職 ・ビジネスマナー ・ひとり親家庭 ・金融 【休日の過ごし方】 ・朝から掃除と洗濯!(家の中がスッキリするとテンションが上がる性質) ・バスケットボール(息子と勝負!)