フェンシングを習おう!習い始めるときに注意するポイントは?

フェンシングを習おう!習い始めるときに注意するポイントは?

2012年のロンドンオリンピックでは、フェンシングでは太田雄貴選手が銀メダルを獲得しました。フェンシングは非常にマイナーなスポーツでしたが、太田選手の活躍もあり徐々に人気が出始めています。太田選手の姿に憧れてフェンシングを始めたいという子供もいます。実際にフェンシングを習うときにどんなことに気をつければ良いのか、そのメリットも併せてご紹介します。

フェンシングを習うメリット

フェンシングを習い事として始めるには、どんなメリットがあるのでしょうか。3つのポイントをご紹介します。

礼儀作法が身につく

フェンシングは、礼儀作法を重んじるヨーロッパの騎士道精神に始まるスポーツです。対戦相手や審判には最大限の敬意を払い、礼儀作法の基本を徹底させます。そのため、フェンシングを通してきちんとした礼儀作法が身につくといわれています。

競技人口が少ない

競技人口が少ないのは一見デメリットのようにも感じますが、分母となる競技人口が少ないため、大会に出場して活躍しやすいというメリットがあります。日本国内のフェンシング人口は非常に少ないので、オリンピック出場も夢ではないかもしれません。

月謝が安い

フェンシングの月謝の相場は月々2,000円前後、年間でも30,000円未満です。通常の習い事に比べるととてもリーズナブルな料金設定であるといえます。