ダンスが授業科目に!習い事としてのポイントや注意点は?

ダンスが授業科目に!習い事としてのポイントや注意点は?

近年、子供に習わせたい習い事の上位にランキングするようになったダンス……ヒップホップからジャズダンス、フラダンスまで、さまざまなジャンルがあり、スクールも多くみられるようになってきています。学校で教科として教わるようになった影響もあるでしょう。身体を動かすというレベルから大会に出場するレベルまで段階はありますが、子供にダンスを習わせたいと考える親は少なくありません。ダンスを習いたいときにどのようなことに気をつければ良いのか、そのポイントや注意点をご紹介します。

ダンスを習うメリット

ダンスを習うメリットはいくつかありますが、代表的なものを3つピックアップします。

リズム感が身につく

音楽に合わせて身体を動かす……ダンスの基本はこれです。どのジャンルのダンスでも、身体を音楽に合わせるという基本は変わりません。そのため、ダンスを習ううちに自然とリズム感が身につくようになります。

全身運動ができる

ダンスは柔軟性や持久力をベースにしていますが、全身を使うステップの反復練習や柔軟運動はどのスクールでも必ず取り入れるプログラムです。長い時間身体全体を動かすことにより、全身運動ができます。

目標意識を持てる

クラス別・レベル別の場合は、1つでもクラスやレベルを上げたいと考えたり、大会に出場して入賞したいという目標を持って習うことができます。自分に合った目標を持ち、達成させるために努力をするといった意識ができるようになります。