習い事として人気のバスケ!始めるためのポイント

バスケは人気のある習い事!始めるにはどんなポイントがある?

人気のマンガのかっこいい主人公たちや、海外のNBAなどのスター選手の華々しさなどから、バスケは人気のある習い事の1つです。天候を気にせずに室内で行えるというのも、人気の理由です。子供から大人まで、多くの人が習うバスケ……子供が習い事として始めるにはどんなポイントがあるのか、メリットや注意するポイントをご紹介します。

バスケを習うメリット

バスケを始めとする球技を習うメリットは、非常に多くあります。なかでも以下の3つのメリットは、バスケ=球技ならではのメリットと言えるでしょう。

基礎体力がつく

バスケは全身を使うスポーツです。また練習の中でストレッチや柔軟の時間を非常に多くとる傾向があるので、自然に基礎体力がつきます。2~3時間の練習が当たり前なので、スイミングなどと比べると、身体を動かしている時間が圧倒的に長いのです。

チームワークを学べる

バスケはチームプレーが第一です。他のメンバーとのコミュニケーションが上手くいかなければ、試合に勝つことはできません。周囲を気づかい、周りの和を大事にしながらプレーするということを自然に覚えてくれます。

自主性が養われる

片付けやコート、ボールの準備などは基本的に子供達が自分で行います。「言われる前にやる」という自主性を身につけることができ、練習中から自然に動けるようになります。

バスケは何歳から始めたらいい?

では実際、バスケを習わせるのには何歳ぐらいが適しているのでしょうか? 3つのパターンをご紹介します。

ボールを扱えるようになる小学校低学年から

バスケは球技ですので、ボールを扱えないとプレーができません。小学生の場合、ミニバスというものでバスケを習うようになりますが、やはりボールをうまく扱えるようになる時期を待たないと、遊びで終わってしまいます。

ルールを把握できる小学校中学年から

バスケには多くのルールがあります。ダブルドリブルやトラべリングなど、実際にどうしたらファウルになるのか、ということが分からないと、試合に出ることはできません。ルールを把握して実践できる年齢……小学校中学年くらいからが適していると言えるでしょう。

子供が興味を持った年齢から

どんな習い事も、子供自身が興味を持ち、やりたいという気持ちがなければやる意味がありません。子供が「バスケを習いたい」という、明確な気持ちを持てる時期であることも大切なポイントです。

バスケを始める際の注意点

バスケは、非常に人気の高い習い事の1つですが、実際始めるときにはどんなことに注意をすべきなのでしょうか?

費用がかかる

月謝の相場は5,000円から7,000円、その他にユニフォーム代やバスケットシューズなどの費用、遠征のバス代や宿泊費用など、さまざまな費用がかかってきます。毎月の月謝だけではない部分が親の負担になる可能性があります。

ケガが多い

球技はケガの多いスポーツです。特に突き指や脱臼、捻挫などは日常茶飯事のできごとになります。体に包帯のテーピングまみれで試合に出るなんていうことも珍しくありません。

親の負担が大きい

バスケは試合の回数が多いのも特徴の1つ。練習試合などで他のチームとゲームを行うときは、その場所まで親が送迎することが多いです。また練習時のお茶当番などが決められているケースもあるので、時間的に親の負担が大きくなります。労力、時間ともに親の負担になることは、ある程度覚悟が必要だと言えるでしょう。

まとめ:バスケを始める際の注意点

バスケは学校の授業にも取り入れられており、比較的始めやすい習い事だと言えます。だからこそ、そのチームごとの特徴やレベルの差なども顕著に現れます。習い事として検討する際は、何度か見学に行ったり、既に加入している周囲の人に話を聞くなどして、子供に合った雰囲気なのかということを確認しておきましょう。またサッカーと並び、親の参加が余儀なくされることが多いので、当番制や送迎なども事前に確認をしてから始めるようにしてください。

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ryukeimommy

ライター歴5年・・・まだまだ勉強中のママさんライターです。 子育てと仕事の両立に悩みながら、フリーライターとして活動中。 大学生と小学生の息子に支えられ、日々奮闘中です。