子供の習い事におすすめ!スイミングスクールに通う3つのメリット

スイミングスクールに通わせたい!どんなメリット・注意点がある?

スイミングスクールは、子供に人気の習い事の1つです。多くの保護者が「子供に習わせたい」と考えているスイミングスクールですが、実際にどのようなメリットや注意点があるのでしょうか? スイミングスクールに通わせる際のポイントをご紹介します。

スイミングを習うメリット


スイミングを習うことには、さまざまなメリットがありますが、特にメリットとして挙げられているのは以下の3点です。

バランスよく身体を鍛えることができる

水の中で水圧を受けながら泳ぐというのは、全身のトレーニングにつながります。そのためバランスよく筋肉や体力が向上し、脳の働きも活発になると言われています。また、腰やひざに負担がかかることなく、骨折や捻挫などの心配もありませんので、安心して習わせることができるというメリットがあります。

心肺機能を発達させ基礎体力を作ることができる

スイミングは他の競技と違い、呼吸に制限がかかります。息の吸い方や吐き方をトレーニングすることにより、自然に心肺機能が鍛えられるのです。小児ぜんそくの改善を目的とする保護者の方が多いのは、その為です。また持久力をつけることにもつながるので、基礎体力を作ることができるメリットもありますね。

泳げるという自信をつけることができる

子供にとって「泳げる」ということは自信につながります。記録の更新を目指したり、泳げる種目を増やしたりと、目標を持って行うことで、達成感や忍耐力を養うこともできます。

スイミングは何歳から始めたらいい?

スイミングスクールは何歳から始めたらいい?
基本的にスイミングは、0歳から始めることができます。首がすわれば大人と一緒に水に慣れることから始めることができますが、一体どのタイミングで始めれば良いのでしょうか?

保護者と一緒に0歳から

水に慣れるという点では、0歳からがおすすめです。保護者に触れ合いながら水に慣れることができるので、水への恐怖心を抑えて習うことができる年齢です。

1人で参加することができる2歳から

2歳くらいになると、1人で参加することができるようになります。お母さんやお父さんから離れるのを嫌がることもありますが、多くのスイミングスクールではベビースイミングを卒業して、コーチと一緒に習うことができる年齢です。

小学校入学のタイミングで6歳から

子供にとって小学校の水泳の時間は、大きな変化の1つです。習う内容も、水遊びに近かったものから「泳ぐ」という泳法にシフトチェンジするからです。自信をつけるためにも、小学校入学のタイミングでスイミングを始める子供も多くいます。

スイミングを始める際の注意点

スイミングスクールを始める際の注意点
人気の高いスイミングスクール……さまざまなスクールがありますが、どのような点に注意をして始めたらいいのか、そのポイントを3つご紹介します。

費用を調べること

スイミングスクールに通うには、下記の費用がかかります。スクールによって値段が違うので前もって費用を調べましょう。

  • 入会金
  • 月謝
  • 送迎費用
  • ユニフォーム(水着代)

スイミングスクールの平均的なコース料金

週1回 7,000~8,000円
週2回 9,000~10,000円
週3回 10,000~12,000円

その他入会金、施設使用料、保険料等が必要になるので、目星のスイミングスクールを見つけたら詳細を確認しましょう。

指導方針を事前にチェックすること

スイミングスクールによってさまざまな指導方針が決められています。競技としての水泳を教えるスクールと、楽しく水に慣れるスクールとでは指導方針が大きく異なります。事前にどのような方針で行っているスクールなのかをチェックし、子供に合っているのかを確認しておきましょう。

感染症に気を付けること

骨折や捻挫など、ケガの心配のないスイミングスクールですが、目や皮膚の感染症には注意が必要です。感染症にかかりにくくなる予防法や、感染症にかかった時の対処法などを知識として得ておくことも大切です。

 

まとめ:楽しく継続できるスクールを

まとめ:スイミングスクールを始める際の注意点
スイミングはメリットが大きく、子供にとっても楽しみな習い事の1つです。ただし、習い事は継続しなければ意味がありません。泳げるようになるために、多くのスイミングスクールでは、2年くらいのスパンでレッスンを組んでいます。その期間通い続けることができるかどうか、費用面や子供のメンタル面などには注意が必要です。

多くのスイミングスクールでは、入会前に無料体験が設けられています。コーチとの相性やスクール全体の雰囲気などをきちんとチェックした上で、決めることが大切です。

この記事をかいた人

ryukeimommy

ライター歴5年・・・まだまだ勉強中のママさんライターです。 子育てと仕事の両立に悩みながら、フリーライターとして活動中。 大学生と小学生の息子に支えられ、日々奮闘中です。