夏の水鉄砲遊びのおすすめルールや的の作り方についてご紹介

真夏に楽しめる遊びの一つが、水鉄砲です。水鉄砲自体は、市販品や手作りで簡単に用意でき、すぐに遊べます。暑い夏の日を涼しく過ごして、思い出作りにもつながる水鉄砲遊びで、おすすめのルールや、的の作り方、注意点などについてご紹介します。

水鉄砲バトルルール

数ある水鉄砲遊びの中で、特に子供も大人も盛り上がる遊び方が「水鉄砲バトル」。水鉄砲バトルは、ルールごとに楽しみ方が変わります。基本的には、参加者が身に的をつけ、それを水鉄砲で当てられると失格となります。

フラッグ戦

フラッグ戦では、お互いのチームフラッグを掲げて、陣地を守ります。そして、相手チーム旗を先に取ったチームが勝利する、というルールです。自分たちのチームフラッグを守りながら、相手の陣地に攻め込むため、攻守のバランスが大切になってきます。フラッグ戦は、さらに細かくルールが設定されています。

「センターフラッグ」では、フィールドの中央部に1本だけフラッグを配置して、同時にスタートを切り、先に自陣まで持ってきた方の勝利です。「攻防戦」では、一方のチームにだけ旗を配置。攻めと守りを決めてから、制限時間内で守り切る、もしくは旗を取るまでの戦いです。「占拠戦」は、フラッグを特定のエリアに配置して、制限時間内まで守り抜いたチームが勝利するゲームです。

同じフラッグ戦でも、ルール設定により戦術が大きく変わるので、毎回楽しめます。

バトルロワイアル

チーム同士の戦いではなく、個人の総当たり戦です。自分以外全員が敵になりますから、入り乱れた戦いになります。最後の1人になるまで勝負は続きます。個人戦だけでなく、2人ペアのバトルロワイアルもおすすめ。パートナーと連携することで、戦いはより白熱するかもしれません。

爆弾解除

2チームが攻めと守りに分かれます。攻めのチームは、守りのチームの陣地内に侵入して時限爆弾を仕掛けます。時限爆弾は、キッチンタイマーなどで代用しましょう。守りチームは、攻めるチームのメンバーを排除しながら、時限爆弾を解除して自陣を守ります。制限時間内の爆弾をすべて解除したら、守りチームの勝ち。時限爆弾を爆発させたら、攻めチームの勝利です。時限爆弾を隠して探すため、作戦や体力などが問われる戦いです。

番外編 ゾンビモード

水鉄砲バトルでは、基本的に体につけた的に水が当てられ、濡らされると失格になります。その後、試合が終わるまではゲームに参加できません。しかし、あえて「ゾンビモード」などを設定し、失格者を復活させてもいいでしょう。ゾンビモードでは、足を引きずり、走るのを禁止した状態で、敵味方関係なく攻撃するというルール設定をするのもおすすめ。よりハラハラドキドキしたバトルに発展するかもしれません。

番外編 一人だけ最強水鉄砲

チーム戦であれば、なるべく全員の水鉄砲の威力や飛距離、容量が同じ方がいいかもしれません。一方で、1人だけリーダーを決め、リーダーはチームの中で最強の水鉄砲を持ってバトルするとより盛り上がるでしょう。リーダーでなくても一番幼い子供や女の子に、ハンディとして持ってもらっても盛り上がります。工夫次第でいくらでも楽しむことができるのが、水鉄砲バトルの醍醐味です。