【自宅でできる】子供の鼻水・鼻づまりを解消する方法!原因は?

日ごろ、お子さんが鼻水を垂らしたり、鼻づまりで息苦しそうにしていると心配になるでしょう。特に、赤ちゃんや小さいお子さんは自分で鼻をかむことができません。自宅で解消できる方法がないのか気になるところです。この記事では、以下の3点を解説していきます。

  • 自宅でできる鼻水・鼻づまりを解消する方法
  • 鼻水や鼻づまりの原因について
  • 鼻水を放っておくとかかってしまうかもしれない病気について

自宅でできる!赤ちゃんの鼻づまりや鼻水を解消する方法

自宅でできる鼻水・鼻づまりを解消する方法を試してみて、それでも治らない場合は病院に通いましょう。また、鼻水・鼻づまり以外にも「体がだるそう」「熱がある」という場合には、すぐに病院へ行きましょう。

ここでは、鼻づまりや鼻水だけ出ている場合の解消法をご紹介します。

鼻水を拭いた後はクリームを塗ろう

鼻水は、綿棒や柔らかいティッシュでこまめに拭くことが大切です。しかし赤ちゃんの肌はデリケートなので、拭きすぎると鼻の下が赤くなってしまい、肌荒れを引き起こしてしまいます。

鼻水は強くこすらず、優しくそっと拭いてあげましょう。肌が荒れて拭くときに傷みを感じるようになってしまうと、鼻水を拭くのを嫌がってしまいます。鼻水を拭いたら鼻の下に保湿剤を塗って、肌荒れを抑えましょう。

鼻づまりは蒸しタオルを鼻に当てよう

赤ちゃんの鼻づまりの原因は、鼻水が固まってしまって鼻くそが奥に詰まっているからかもしれません。また、鼻の中にホコリが溜まり、それが鼻づまりの原因になっているのかもしれません。その場合、固まった鼻くそをほぐす必要があります。お風呂に入ると、湿気で鼻の中のかたまりをほぐすことができます。

ほかには、蒸しタオルを鼻の付け根に当てて塊をほぐす方法もあります。要するに鼻の中に湿気を与えれば、鼻づまりを解消することができるのです。

蒸しタオルを当てても解消しない場合は、ほかの原因があるのかもしれません。そのときは病院に行って診察してもらいましょう。

市販の吸引装置で鼻水を吸引しよう

鼻水が頻繁に出る場合、吸引装置を使って鼻水を吸引しましょう。赤ちゃんの鼻に先端を当て、親御さんが口で吸い取るタイプや、電動タイプがあります。電動タイプの方が楽に鼻水を吸引できますが、口で吸うタイプよりも金額は上がります。

使う回数が少ないのであれば、薬局などに売っている口で吸うタイプで十分でしょう。

ひどいときは病院に行ってみよう

鼻づまりや鼻水がなかなか治らない場合は病院に行ってみましょう。なんともないと思っていても病院に行って診察してもらったら思わぬ病気だった、なんてことになってしまわないように異変に気づいたらすぐに病院に行きましょう。