子供との時間を増やす9つの習慣!今しかない子供との時間を大切に - cocoiro(ココイロ)

子育てや家事、仕事などで忙しく、1日があっという間に過ぎてしまうと感じる親御さんもいらっしゃることでしょう。1日の終わりに子供が寝た後で、もう少しゆっくり子供と一緒に過ごす時間があればよかったと考えることもあるのではないでしょうか? 当記事では、子供との時間を増やすためにできることについて紹介します。

子供と一緒にいる時間は意外と少ない

文部科学省が発表した「子供の育ちをめぐる現状等に関するデータ集」によると、子供と接する時間の平均は父親が3.1時間、母親が7.6時間だそうです。さらに父母と子供との1週間の会話時間について、父親は0〜4時間が最も多く、母親は20〜29時間が最も多いという結果でした。この結果について内閣府は、父親と母親の大きな時間差については、父親の長い労働時間によるものとしており、同時に男性の育児参加拡大の必要性などについても提唱しています。また同データによると、約4割の母親が仕事をしていないという結果もあり、仕事と子育てを両立している母親が子供と接する時間は平均を下回るのではないかと考えられます。

参考

子どもの育ちをめぐる現状等に 関するデータ集|文部科学省

子供との時間を増やすための9つの習慣

子供との時間
子供の成長は思っている以上に早いものです。家族で過ごす貴重な時間を少しでも増やして大切な時間にするために、親ができることについてまとめました。

早起きをする

疲れているときはギリギリまで寝ていたいものです。しかし、子供が寝ている時間を効率的に過ごすことにより、子供とさらにたくさんの時間を過ごすことができるようになります。子供が寝ている時間は家事をこなす貴重な時間です。子供が起きる30分前、または1時間前に起きて家事やそのほかの仕事を終わらせることで、時間に余裕ができ、子供が起きている時間は一緒にゆっくりと過ごすことができます。学校や仕事に行く前に少しでも子供とコミュニケーションをとることは非常に重要で、一日のリズムを定める大きな要素となります。

周囲の人の理解を得る

子育て中は、周囲の理解や協力が必要です。仕事をしている人は、残業を極力控える、日中のシフトに調整してもらうことなどが可能か職場の人に尋ねてみましょう。また、大変なときは両親や友人に手伝ってもらうことも必要かもしれません。自分だけで大丈夫、と頑張りたい気持ちもあるでしょうが、ときには周囲の協力や理解を得て子供との大切な時間を優先することも必要なのではないでしょうか?