東京でおすすめの体操教室5選!体操教室の選び方もご紹介 ( 2 )

東京でおすすめの体操教室5選

体操教室 東京

コナミスポーツクラブ・キッズスクール 運動塾

コナミスポーツクラブ・キッズスクールでは、年齢や体力、能力に応じて、レベルに合わせて段階別に指導しています。また、進級システムを導入して、子供が今どの段階にいるのか「見える化」しています。

こちらでは、年齢に応じた5つのコースを用意しています。4ヶ月~2歳を対象にした「スポーツベビー」は、手遊びやリズム体操、登る、降りる、回る、ぶら下がるなどの基礎運動能力を伸ばすコースです。2~3歳を対象にした「スポーツリトル」は、子供の自立を促進します。手遊びやリズム体操、集団生活練習、親離れ練習などに取り組んでいます。

3~5歳対象の「体育キンダー」は、集団生活の中で協調性・自立性・積極性の精神的発達を促します。マット運動、鉄棒、跳び箱、平均台、ボール遊び、縄跳びなどを指導しているそう。小学校低学年~中学年対象の「体育児童」は、マットや鉄棒、跳び箱、柔軟運動、筋力トレーニング、縄跳びなどに加え、リーダーシップや問題解決力の育成にも努めています。「ジュニア体操」は、競技大会の出場を目指して、男子4種目と女子4種目をそれぞれ指導しています。

参考

キッズスクール「運動塾」|コナミスポーツクラブ – Konami

三菱養和会 ジュニアスクール

器械体操を中心として、総合的な体づくりを目指しているのが三菱養和会のジュニアスクールです。対象者は、1歳半から高校3年生まで。1歳半から3歳、3歳から小学生、といった区分けでクラスを用意して、スポーツの楽しさを伝えています。

クラスではマット、跳び箱、鉄棒、トランポリンの器械体操種目4種目をメインに練習に取り組みます。また、ピットや平均台、ろく木、クライミングロープなどの器具を使って、動きを身につけさせているそう。選手として活躍を目指す、「選手・育成コース」も用意されています。

参考

ジュニアスクール:体操スクール|公益財団法人 三菱養和会

セントラルスポーツ ・キッズ

こちらの「体育スクール」では、鉄棒や跳び箱、マット、ボール運動などの種目にチャレンジさせ、総合的な運動能力を養います。基礎体力を身につけ集団性を養うコース、体操競技大会への出場を目標に必要な技術を修得するコースの2つに分かれています。1~3歳未満の「ベビー体育スクール」は、親子のスキンシップを図りながら、体を動かす楽しさ、運動感覚を徐々に身につけさせています。

25段階の進級項目を設け、子供のレベルを確認しながら、目標を持って進めることができると評判のよう。体育スクール以外に、スイミングスクールやダンススクールも受けられる教室です。それぞれを活かしたミックススクールも利用できます。

参考

体育スクール|セントラルスポーツ ・キッズ

つばさ基地

対象年齢は4歳から中学校3年生まで。幼児クラスは、3歳6ヶ月から5歳までが対象です。「側転やバク転に挑戦したい」「元気過ぎて手に負えない」「運動が苦手」といった子供たちにおすすめの教室です。

指導内容は礼儀作法に始まり、柔軟体操やマット運動、跳び箱、トランポリンなど、幅広いメニューを用意。幼児クラスでは、体を動かすのが楽しくなるよう、一人立ちや集団行動を行っています。親も一緒に参加できます。

その後は、初級や中級、上級、育成へと段階的にレベルを上げていきます。進級するためには、「つばさ基地」が設定する条件を満たしていく必要があります。育成までたどり着くことができれば、合宿や遠征への参加、大会出場、芸能活動への推薦などを受けることができます。

育成の段階になると、指導そのものも厳しくなってくるそう。体操技術だけでなく、あいさつや礼、笑顔、姿勢、チャレンジ精神、優しさなど、精神面も鍛えて子供の成長を促しています。

参考

TOP|つばさ基地

RIZAP KIDS

RIZAP KIDSでは、専任トレーナーが個別にマンツーマン指導を行っています。複数名の指導で手が回らない状況を避け、楽しみながら成長できる環境を整えています。また、子供の運動能力チャートを作成して、現状を「見える化」しています。リズム能力、バランス能力、反応能力、操作能力などの能力を評価します。

その上で、子供に合ったメニューを作成。さらに、教室に通っていない日でも、オンラインでフィードバックをトレーナーから受け取ることができ、自宅でできる練習をサポートしてくれます。継続的に努力を続けて、早い期間で目標達成に近づくことができるでしょう。

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TOP|RIZAP KIDS