子供におすすめの外遊び14選!個性や成長に合わせた遊び方をご紹介 ( 3 )

外遊びで気をつけたいポイント

外遊びをする際には、子供の安全にも気を配る必要があります。以下、基本的な安全対策や熱中症・紫外線対策について解説します。

安全対策

外で遊ぶときには、子供の安全対策が必須です。特に、公園の遊具で遊ばせる際には注意してください。高いところから転落するなどして、大怪我につながる事故も数多く発生しています。

参考

遊具で大けが! 注意して遊びましょう|独立行政法人 国民生活センター

また、小さなお子さんの場合、年上の子とぶつかって怪我をすることもありますから、周りで遊んでいる子たちの様子にも注意を払ってあげてください。

熱中症・紫外線対策

外でたくさん体を動かすと、汗をたくさんかきます。お子さんが熱中症にならないよう、水分補給をこまめに行ってください。服装は気温に合わせて薄手のものにするなど、工夫が必要です。服が濡れてしまった場合に備えて、着替えを用意しておいてもいいかもしれません。夏の猛暑の時期などは、外遊びを控えるという判断も必要になってきます。

日差しの強い時間帯は、紫外線も強くなります。季節や時間帯によっては、紫外線をカットする子供用のサングラスなどを利用するのもおすすめです。

おわりに

おすすめの外遊びや安全対策についてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。外遊びは、子供の体力向上やその後の運動習慣につながるなど、多くのメリットがあると言われています。

とはいえ、「外遊びをさせてあげなきゃ」と自分にプレッシャーをかけて、子供との遊びが義務のようになってしまっては、心身ともに保護者の方の負担は大きくなってしまいます。機会を見つけて子供を公園などに連れて行ってあげることは大切ですが、あくまでも無理のない範囲で遊んであげてください。以上、この記事がみなさんの参考になれば幸いです。

参考

数字で見る!「6」歳までの幼児期における運動習慣が与える影響|スポーツ庁 Web広報マガジン
子どもを熱中症から守ろう 5つの熱中症対策|NHKらいふ
0~1歳児の外遊び・お散歩……メリットと注意点|AllAbout
「外遊びの義務化」に感じる違和感|AllAbout
春のシンプル外遊び、おすすめトップ5|AllAbout
かくれんぼ|公益財団法人 日本スポーツ協会
缶けり|公益財団法人 日本スポーツ協会
だるまさんが転んだ|公益財団法人 日本スポーツ協会
定番・最新・レトロまで! 意外と知らない「公園遊具」の名称!|いこーよ
子どもに“外遊び”をすすめる4つの理由|NHKらいふ

この記事をかいた人

藤井ケンジ

ライター・翻訳者・ブロガー。国際基督教大学卒業後、教育系出版社にて自社サイトのデザインからコーディング、SEO施策にまで携わる。7年の企業勤務を経たのち、妻の出産を機にフリーランスに。翻訳(英語→日本語)の仕事のかたわら育児、家事情報をメインとしたブログを運営。ライターとしては育児、教育関連の記事を執筆。目下の関心はジェンダーと性差別。趣味は読書、映画、海外ドラマ、NBA(バスケットボール)。1児の父。