子供の遠足、あると便利な持ち物は?準備の際はここに気をつけよう!

保育園や幼稚園の学校行事に「遠足」がありますが、持っていくと便利な持ち物といえば、何を思い浮かべるでしょうか。遠足の前には持ち物リストが明記されたしおりが配られることもありますが、「あれも必要だった!」と後から後悔することがあるかもしれません。今回は、子供の遠足にあると便利な持ち物や、遠足の準備をする際の注意点について紹介します。

子供の遠足の持ち物について

遠足の持ち物といえば、お弁当・水筒・おやつ・ティッシュなどが思い浮かびますが、持ち物リスト以外にも持っていると便利なアイテムがあります。園によっては持っていってはいけないものや、指定の持ち物などもありますが、まずは遠足の主な持ち物や、あると便利な持ち物、持ち物の中でも気をつけたいポイントについて紹介します。

遠足の主な持ち物について

遠足のしおりに書いてある主な持ち物は、お弁当・水筒・おやつ・レジャーシートなどです。しおりに書いてある持ち物は、最低限準備しなければならないものですので、忘れずに用意するようにしましょう。また、おやつは「ガムやチョコレートはNG」、飲み物は「お茶のみ」など、指定がある場合がありますので、必ず確認するようにしましょう。

遠足に持っていくお弁当箱は、食べ終わったらつぶすことができるタイプもおすすめですが、必ずビニール袋を持参し、ゴミは自分で持ち帰るようにしましょう。また、お菓子は個包装タイプのものにすれば、友達と交換でき、食べやすくて便利です。外出先でもスムーズに過ごせるよう、お弁当やお菓子は子供が食べやすいものを準備しましょう。

あると便利な持ち物

遠足では「あれも持ってくればよかった!」と後から気づくアイテムもあります。その中の主な例が、以下になります。

  • タオル
  • おしぼりやウェットシート
  • ビニール袋
  • 絆創膏や消毒液
  • 子供の着替え
  • カメラ(スマートフォン)
  • 雨ガッパ、もしくは折り畳み傘
  • 保険証
  • 酔い止め・エチケット袋(バスの場合)

外出時に持っていると何かと便利なのが、タオルです。体が濡れてしまったり、汚れてしまったときにもすぐに対応できます。また、けがをしてしまったときのために絆創膏、乗り物酔いをしてしまった場合に備えて酔い止めやエチケット袋も用意しておくと安心でしょう。

親子遠足で保護者が付き添う際は、万が一のために保険証を持参するようにしましょう。また、子供の姿を撮影したい方はカメラを持っていくのもいいでしょう。予想外の動きをすることが多い子供だからこそ、不測の事態に備えてあらかじめ上記のアイテムを持っていくことを検討するようにしましょう。

季節によっては虫除けや保冷剤も必須

遠足のシーズンは春先から秋頃になりますが、天気のいい日は気温も上がるため、日焼け止めや帽子なども持っていくといいでしょう。また、自然が多い場所へ行く場合は、虫除けスプレーがあれば子供が虫に刺される心配をせず、安心して遊ばせることができます。

気温が高くなりそうな日はお弁当と一緒に保冷剤も準備するようにし、逆に秋などで気温が下がりそうなときは羽織るものを用意して温度調整ができるようにするといいでしょう。