子連れで海水浴!〜注意点・持ち物・海水浴場選びのポイント〜 ( 2 )

絶対持って行くべき必須アイテム

(1)ラップタオル

海水浴中に、子供を水着や服に着替えさせたりするのは一苦労です。更衣室がいっぱいだったり、着替える回数が頻繁になってしまう場合なども、ラップタオルがあれば着替えが大変楽になります。また、日光を避けたいときに1枚あると便利でしょう。

(2)子供用日焼け止め

海水浴では、長時間太陽の光を浴びることになります。SPF値が高ければ高いほど日焼け止め効果も高いとされていますが、逆に肌への負担も大きく、かぶれたり赤くなってしまう場合があります。そのため、肌がデリケートな子供には低刺激な子供用の日焼け止めを使いましょう。買う際にも、無香料・無着色・ノンアルコール・パラベンフリーなど、どんな成分が入っているか見てから購入するようにしましょう。

(3)ラッシュガード

子供の海水浴では、ラッシュガードは必ず必要です。紫外線を防止する他にも、怪我やクラゲに刺されるなどの予防にも効果的です。近年では、おしゃれなもの、本格的なもの、UVカット効果の高いものなど、さまざまな種類があるため、目的やお子さんの好みに合わせて選んでみましょう。

(4)ビニール袋

以外と忘れてしまうのが、ビニール袋です。子連れだと、汚れた衣類やゴミなども多くなりがちなので、できれば気持ち多めに持って行くのがおすすめです。行き帰りの荷物を少なくするにも、100均などでも売っている圧縮袋も重宝します。

あると便利な快適アイテム

(1)簡易テント

海水浴場ではパラソルを貸し出しているところがほとんどですが、子連れの場合、着替えやお昼寝をさせたり、また赤ちゃんがいる場合は授乳やおむつ替えの際にも、テントがあったほうが断然便利です。ワンタッチで設置ができて、3000円ほどで売られているものもあるので、持っていない場合は購入しておくことをおすすめします。

(2)防水スマートフォンケース

子連れの場合はバタバタすることも多いはずです。スマホで連絡したり子供の写真を撮ったりするときに、いちいち手を拭いてからスマートフォンを触っていては煩わしく感じてしまいます。そこで便利なのが防水スマートフォンケースです。首から下げておくこともできるので、遊んでいるうちに紛失する心配もなさそうです。

(3)冷却ピタシート

子供の身体を冷やすのに、炎天下の海水浴では氷を持参するのが難しい場合が多いです、そんな時、熱中症対策として冷却シートが便利です。おでこ用だけでなくからだ用のものまであるので、首の後ろや浜辺で熱くなった足元に貼るのもおすすめです。

(4)保冷バッグ

飲み物や食べ物を持って行く際には、保冷バッグに入れていくと良いでしょう。かさばらず持ち運びにも便利で、帰りには小さく畳めてコンパクトになります。

もっと詳しい内容を知りたい方はこちら

【2019年夏】子連れでも安心!海水浴の持ち物おすすめリスト30選

海水浴場選びのポイント

子連れの場合では、子供にとって楽しめるか、安全かなど、選ぶ基準もいくつかあります。以下は、海水浴場選びの際にチェックしたほうが良いポイントです。

  • 離岸流があるか
  • 波は穏やかか
  • 施設は充実しているか
  • アクティビティや周辺レジャーはあるか

場所選びのポイントとおすすめ海水浴場についてもっと知りたい方はこちら
https://cocoiro.me/article/4382

まとめ:安全に十分に配慮して、子供の好奇心のままに遊ばせよう

子供と海水浴に行くなら、子供も親もおもいっきり楽しみたいものです。一方で、毎年事故の発生する海水浴ですので、油断はできません。そして、子供にとっての海水浴は、自然に触れて、分からないことを自分で体験して学び、好奇心を育む絶好の機会です。まずは事前準備と注意点をしっかりおさえて、子供に目一杯遊んでもらい、楽しい夏の思い出を作りましょう!

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cocoiro編集部

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