学童保育、夏休み・春休み・冬休みはどうなるの?通常の学童保育との違い

学童保育、夏休み・春休み・冬休みはどうなるの?通常の学童保育との違い

共働き家庭の多くが、平日は学童を利用されていることと思います。子供が夏休みであっても、学童保育は毎日朝から夕方まで運営されていますが、通常時といったい何が異なるのか、不安に思っている方も多いのではないでしょうか。 預けけられる場所、例えばおじいちゃんおばあちゃんの家などが近くにあるならお願いできるかもしれませんが、難しい場合がほとんどだと思います。今回は、春休みや夏休み、冬休み期間の学童保育についてまとめました。

通常の学童保育との違い

お弁当が必要

まず大きな違いとしては、学校での給食がなくなるので、お昼ご飯にはお弁当を持参しなければなりません。自治体によってはお昼が用意されているところもあるそうですが、数としては少ないのが現状のようです。

習い事に通わせにくい

長期休暇中だけでなく通常時にも言えることですが、学童に通う子供は習い事に通いにくいという問題があります。学童に通っている子供は5~6時頃まで学童にいるため、それから習い事に行くのはどうしてもむずかしくなってしまいます。また、子供の安全面から、学童では子供1人で帰らせることはしないため、親が早く仕事を終わらせて迎えにいくか、親の仕事のない土日に集中して習い事をさせることになってしまうところが多いようです。

スタート時間が遅いことも

長期休暇中の学童保育は、スタートが安佐8時半くらいからと、通常より少し遅めのところもあるようです。そのため、普段どおり8時からは預けられず、両親が出社した後、子供が一人で鍵をしめて出かけなければならない可能性があります。