生徒会あるある体験10選!生徒会に入るメリットや活動内容もご紹介

生徒会は学校の代表であり、放課後などに集まって活動することが多く、仲の良いイメージを持っている人も多いのではないでしょうか? そんな生徒会のあるある体験をまとめました。この記事では生徒会に入ることのメリット・デメリットや活動内容まで詳しくご紹介します。

生徒会のあるある体験10選

生徒会のあるある体験を10個ご紹介します。生徒会に入っていなかった方でも共感できることがあるかもしれません。

生徒会長になる人はなんとなく決まっている

生徒会長になる人は

  • 全校生徒から信頼されている
  • 先生から信頼されている
  • 成績もある程度良い
  • 以前、生徒会を経験している

このように、学校の中である程度人望がある人だったのではないでしょうか。そしてなんとなくクラスや学年で「この人が生徒会長になりそう!」といううわさも出ていたことでしょう。

生徒会室がたまり場になる

生徒会は課外で活動することが多く、打ち合わせや学校行事がないときは生徒会室に集まって世間話をしたり、遊んだりすることもあります。

「とりあえず生徒会室に集まるか!」という雰囲気になりがちで、生徒たちのたまり場になります。しかし、このときの会話で生徒会活動を円滑に進める良い案が思いつく場合もあります。

副会長は楽

生徒会の副会長を頑張っている人には失礼ですが、副会長は楽だ! と思っている学生は多いことでしょう。

主に文化祭や体育祭、学校行事などで全校生徒の前で話すのは生徒会長です。一方副会長は生徒会のNO.2ではありますが、表舞台に立つことはほとんどありません。ただ、生徒会長を裏から支える重要人物であり、生徒会長の悩みを一緒に解決し、生徒会長をフォローするなど非常に重要なポジションなのです。

内心点のために生徒会に立候補しているのでは?

こういったイメージも持たれがちでしょう。しかし、内申点のために生徒会に立候補することを、悪いことだと決めつけることはできません。自分の希望する進路に進むために内申点がほしいのであれば、それは将来を考えているからこその行動なのではないでしょうか。自分の目標に向かって前進している人だという肯定的な見方もできるのです。

内申点の為に生徒会に立候補することは決して悪いことではありません。

生徒会は生徒の鏡

生徒会は全校生徒の代表ですから、服装や頭髪、生活態度などは生徒の見本になるように常に意識させられるでしょう。しかし、生徒会の引退が近づいた文化祭などでは奇抜な髪型をしたり、ちょっとイメージと違う格好をしてステージに上がる生徒会の方もいたことでしょう。

イケメンだったら後輩の女子にモテる

イケメンの生徒会長であれば、確実に年下の女子からモテます。むしろ「好きな先輩が生徒会に入っているから私も入りたい!」と思っている女子もいるかもしれません。全校生徒の前に出ることが多い生徒会役員の特権でしょう。

生徒会に入ってみたら意外とやることが多かった

生徒会がする行事といえば、体育祭・文化祭・総会ぐらいと思っている方は多いのではないでしょうか? 生徒会新聞、あいさつ運動、学校説明会、郊外活動など生徒会はほぼ毎月活動があり、実は忙しくしています。

クラスの推薦でいやいや選挙にでたら生徒会役員に当選

学校の方針にもよりますが、立候補者がいない場合、各クラスで推薦者を最低1人は出さなければいけない学校もあります。クラスの代表でなんとなく選挙に出て、落ちるつもりが当選してしまった! という人もいます。

生徒会は大変ですが、普段の学校生活では経験できないことを経験できるので将来の役に立つことは間違いありません。

生徒会に権限がない

総会などで来年の目標や達成結果などの報告がありますが、目標によっては次回に繰り越しといったこともあるでしょう。それは決してサボっていたわけではなく、予算の関係や学校側とのやり取りで目標が達成できなかったのです。

「会長!」というあだ名はつかない

よくスクールライフのアニメでは生徒会長を「会長!」と呼ぶことが多いですが、現実ではほとんど呼ばれません。

からかって「会長!」と呼ぶこともあるかもしれませんが、生徒会長になったからと言って日常生活が劇的に変わるということはないでしょう。