ピアノ発表会におすすめ!カチューシャ&シュシュを使ったセット方法 ( 2 )

ピアノ発表会でおすすめのシュシュのセット方法

ピアノ発表会でのヘアスタイルは、カチューシャのほかにシュシュも人気です。

そして、シュシュは生地の種類も豊富です。テカリのある生地からレース生地までさまざまあり、選ぶのも楽しいもの。

下記では、シュシュを使ったセット方法についてまとめています。

ローポニーヘア

ポニーテールは、ワンパターンになりがちですが、シュシュを採り入れることで、全体的に華やかになります。

髪の毛を後頭部に縛るだけのベーシックなポニーテールでも、くるりんぱしてからのポニーテールでもシュシュがあればしっかりまとまります。

参考

「シュシュ」を使った簡単ヘアアレンジ。ローポニー&お団子を1分で可愛く格上げ|ワタシプラス/資生堂

シニヨンヘア

シニヨン×シュシュも人気のヘアスタイルです。スタイリング剤を使って、丸くまとめたシニヨンにシュシュを巻きつけると、スッキリして清楚な雰囲気が漂います。シュシュの存在感によって、自然とシニヨンに目がいきます。

参考

「シュシュ」を使った簡単ヘアアレンジ。ローポニー&お団子を1分で可愛く格上げ|ワタシプラス/資生堂

サイドテール

サイドテールは、髪を右か左のどちらかの耳下でまとめる束ね方を指します。ロングヘアだと、束ねた部分に三つ編みを施すこともあります。シュシュを使ってまとめれば、小顔効果をもたらすメリットもあります。

ピアノ発表会のシーンでは、サイドテールの位置に注意です。髪の長さが肩から5cmくらい下までの長さなら演奏中もあまり邪魔にならないので、サイドテールの位置もあまり気にしなくてすみます。ただし、ロングヘアだとサイドテールが邪魔になる可能性もあるので、その時は、三つ編みでまとめるなどして、演奏の邪魔にならないように毛先をキレイにすることを意識しましょう。

参考

サイドテールのヘアアレンジ20選!大人かわいくなりたいならこれ|C CHANNEL

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おすすめのシュシュ2選

ピアノ発表会で活用できるシュシュは、表裏のカラーが違うバイカラーなど、さまざまなタイプがあります。その中でも特におすすめなのが次の2つです。

5WAY シュシュ・サテンリボン

シュシュとリボンがセットになっているタイプです。シュシュを単体で使うこともできますが、シュシュと同じ生地のサテンリボンを結びつけることで、華やかな雰囲気に様変わりします。また、サテンリボンのみでも可能。髪だけでなく、自分が持っているもののアクセントなど……、5通りの使い方ができます。

そして、カラーもベージュからミントグリーンといった複数のカラーがラインナップ。

2色カラーを用意して、シュシュとリボン部分のカラーを違うカラーにすると、また楽しみが広がります。

シュシュ バラ パール

シュシュに、花やパールといったパーツを採り入れたグッズです。バラの部分も複数のカラーを選べるので、当日の衣装のカラーバランスをチェックしておくと良いでしょう。

特にポニーテールやハーフトップでアクセントを出したい時におすすめのグッズです。

他にもシンプルでシックな衣装との相性も抜群です。バラのシュシュがあるとなしでは、演奏者本人の雰囲気もだいぶ変わります。

本番と写真撮影を意識したヘアセットで仕上げよう

ピアノ発表会では、本番の演奏中の位置関係を意識してドレス・髪型を決めていきます。演奏中に顔の横顔が隠れてしまうと、後で写真を見て振り返った時に親子で後悔するかもしれません。

ヘアセットに関しては、「本番中ではどのように見えるか、映えるか」などを意識して、演奏をする子供にとって相応しいヘアセットを探しましょう。

舞台の見え方を計算して、カチューシャとシュシュ選びと使い方を考えよう

シュシュやカチューシャは、髪に物足りなさを感じる時に彩る、お助けのヘアグッズです。ピアノ発表会のシーンでも重宝されています。

また、ピアノ発表会で使うカチューシャとシュシュに関しては、演奏者の髪の長さ・曲、そして舞台の見え方も考えることをおすすめします。実際に使う前に発表会全般のことを考えておくと、選ぶ上で失敗もありません。

とっておきのカチューシャとシュシュを使って、子供のピアノ発表会を親子でステキな思い出にしましょう。

参考

ピアノ演奏会で着る衣装選びのポイント [ピアノ]|All About

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オダルミコ

オダルミコ

都内在住のライター。子育て・教育・ライフスタイル・働き方を中心に心をこめて執筆をしています。ライティングを通して、知識が増え、視野が広がることに生きがいを感じています。プライベートではティーンエイジャーの娘と息子の母です。