【プールの持ち物リスト】子供とプールに行く時の便利グッズもご紹介

暑い夏には、子供と一緒にプールに行って遊んでみませんか?子供と一緒に行くプールは、持ち物が多く、準備も大変です。そこで当記事では、子連れでプールに行く際の持ち物リストや、プールに持って行くと便利なグッズを紹介します。ぜひこの記事を参考に、持ち物を準備して、万全の体制でプールに向かいましょう。

プールの持ち物13【必需品】

まず、必ずプールに持っていかなければならない物は以下の通りです。下記のリストを参考に、忘れ物がないように準備をしましょう。

  • 水着・水泳帽
  • ラッシュガード・UVパーカー
  • ビーチサンダル
  • タオル
  • 着替え
  • 日焼け止め
  • ビーチバッグ
  • レジャーシート
  • 小銭・小銭入れ
  • ビニール袋
  • シャンプー・コンディショナー・ヘアブラシ
  • ボディーソープ・洗顔フォーム
  • 化粧品

これらの必需品について、詳しく解説していきます。

水着・水泳帽

当たり前ですが、プールに入るには水着が必要です。現地でレンタルや販売をしている場合もありますが、希望のサイズやデザインがない可能性もあるので、あらかじめ持参すると安心です。子供の分も含め、プールに入る可能性がある人の分の水着を持って行きましょう。また、施設によっては水泳帽の着用が義務付けられている場合があります。事前に確認して、必要ならば準備しておきましょう。

ラッシュガード・UVパーカー

屋外のプールの場合、暑い日差しの下で長時間素肌を晒すと、日焼けや熱中症のリスクが上がります。プールサイドで過ごす時は、水着の上に何かを羽織って日差しを遮りましょう。大きなバスタオルなどでも代用できます。<

ビーチサンダル

施設によっては、プール内では土足禁止の場合があります。プールサイドで過ごす時は、持参したビーチサンダルを履きましょう。

タオル

プールから上がった時に体を拭くもの、プールにいる時に汗を拭くなどで使う物を含め、バスタオル1枚とフェイスタオル2~3枚があると安心です。家族分を持参しましょう。

着替え

プールの後、プールに行くまでに着ていた洋服を着ていても良いですが、行きがけにも汗をかくので、もし余裕があれば着替えがあると安心です。また、子供は思わぬハプニングで洋服を汚しがちです。迷った場合は、替えの肌着とTシャツだけでも持って行きましょう。

日焼け止め

太陽光による日焼けも火傷の一種です。屋外プールの場合は、日焼け止めで日焼けを防ぎましょう。プールの場合は、ウォータープルーフのものがおすすめです。肌の弱い子供用の日焼け止めもあるので、必要な場合は準備をしてください。

ビーチバッグ

プールでは、荷物をコインロッカーに預けるのが一般的です。そのため、プールの中に入るときは、プール用のビーチバッグに入れて荷物を持ち歩きましょう。ビニール素材のものがおすすめです。

レジャーシート

プールサイドで一休みしたり、食事を摂る時に使います。ベンチなどもありますが、混雑時には他の人と争奪戦になってしまうので、持参したシートがあると安心です。

小銭・小銭入れ

プールでは、貴重品をコインロッカーなどに預けて入場します。プールに入った時は、プール内で使う小銭のみを小銭入れに入れられるように持参できると便利です。

ビニール袋

ビニール袋は、帰りに濡れた水着を持ち帰るために使います。意外と忘れがちなので要注意です。

シャンプー・コンディショナー・ヘアブラシ

プールから上がった後、シャワーを浴びる際に使います。備え付けの物がある場合もありますが、念のために持参すると安心です。

ボディーソープ・洗顔フォーム

シャンプーなどと同じく、プール上がりのシャワーの時に使います。

化粧品

プールから帰る時に化粧をする人は、化粧品を持って行きましょう。また、シャワーの後に使用する基礎化粧品も持って行くと良いでしょう。